義実家の家族でランチに行きました。

ちょっとおしゃれなお店。

そこには、飲み放題の

セルフサービスコーヒーがあります


お義父さんは、店に入るや否や

真っ先にコーヒーを取りに行きましたコーヒー

コーヒー持って着席コーヒー

おい!じーさん!


「ワシはいつも3杯は飲むんだ。

最近は、コーヒーも高いから

3杯飲んだら、ランチの元も取れる」

ワッハッハと、でっかい声。


お義父さんの行動には毎回驚かされます。

慣れてはきたけど

いつもこちらの想像を上回る。


そのお義父さんと

たまたま一緒に出かけることになりました。

同じ店内で、私は買い物

お義父さんはコーヒー。


ん?何かお義父さん嬉しそうだぞ?

どうも、私が一緒にお茶を飲みに行こうと

誘ったと勘違いしているらしい。


いやいやいや、絶対行かないよ。

強引だし、マイペースだし、声はでかいし。

私は買い物です!

一緒に喫茶店には入りません!


だいたい、お義父さんと店のお姉ちゃんとは

手を振り合う仲。

親族とバレるのは、ちょっと恥ずかしい。



ところが、車に乗った瞬間

じーさんは言いました。

「オラは、嫁と一緒に買い物に行ったり

お茶飲みに行ったりするのが夢やった。」


ええっー?

ゆめ〜滝汗滝汗滝汗


そんな事言うキャラだっけ?

…さすがに、そんなこと言われた日にゃあ…

覚悟を決めました真顔


お義父さんは、家族でご飯を食べに行っても

いつもは一人で携帯を触ってます。

会話はほとんどありません。


ところが、今日は一度も携帯を触らなかった。

それどころか、びっくりするような秘密を

そんなこと私に話してもいいのか?

というような秘密を教えてくれましたポーン

…口が裂けてもお義母さんには言えない。



今日もお義父さんは想像の遥か上を行く〜。

初めてデートする高校生のよう…

すげ〜。


でも、まぁちょっと嬉しかったかな。

それなりに、家族として認めてもらえた感じ。

今年も、あと一日。

終わり良ければ全て良しでした!