コバです
「あなた貧乏ですね。」
先日ある人に
こんなことをに言われました。
いやいや、
別に裕福というわけではないけれど
そこまで貧乏と
感じたことはありませんよ。
というようなことを
言い返しましたら
君は「貧乏」っていうことを
分かっていないよ。
と言われたので
「貧乏」ってなに?っていうこと
書いていきます。
「貧乏」という概念を改めて
つきつめて考えてみたところ
結構ゾッととする結果に
辿り着きました。
でもこれって
一度この概念を飲み込んで
思考を切り替えてしまえば、
あなたの行動は変わり、
行動が変われば習慣が変わり
そして習慣が変われば
人生が変わる。
という
どこかで聞いたことのある
フレーズにしっくりと
当てはまるなとも感じました。
ダイエットで例えてみましょう。
例えば、
ダイエットを頑張っている自分は
「かっこいい」という概念を
一度飲み込んでしまえば、
食べるモノの選び方が変わり
食生活が変わり
そしてどんな男も1度は抱きたいと
思うようなスタイルを
手に入れることが出来るでしょう。
そんなスタイルを手に入れたなら…
モデルが来ている服を
自分が着こなし、
同窓会で久しぶりに会った
クラスメイトに
「○○さん、
ずいぶんキレイになったね」
と言われるような優越感のある
人生に変わって行きますよね。
逆に「貧乏」という概念を知らないと
ダイエットが出来なくて
ぶくぶくに太って
誰からも見向きもされない
底辺の女性と同じくらい
みじめな人生になってしまいます。
少し大げさだったかもしれません。
ではこの「貧乏」という概念が
一体どういうものなのか。
貧乏とは、
「夢や希望を
考えるのをやめさせる状態」
ってことなんですね。
私からあなたに質問をさせて下さい。
頭の中でもかまいませんが、
もし時間があるなら
次のことをしてみて下さい。
「紙に夢を100個書いてみる」
どんなにくだらない、
小さい夢でもOKです。
あなたはすぐに
100個の夢を書きあげることが
できたでしょうか?
100個書けたよという方は
もう充分に人生が
充実していらっしゃる方でしょう。
私からお伝え出来ることは
特にないので
このブログを閉じて下さい。
では100個書けなかった方は
何個くらいかけたでしょうか?
50個?
70個?
私が初めてこれをした時は
3個しか書けませんでした。
当時書いた夢はこれです。
・自由になりたい。
・お金持ちになりたい
・世界一周旅行に行きたい
すごく平凡です。
自分がこの3つを書くのに
1時間くらいかかりました。
それほど当時の私には
“夢を描く力”がなかったのです。
なかなか夢をパッと100個
書きあげた方には
お会いしたことはありませんが
以前、100個以上、
書きあげた人が
こうおっしゃっていました。
「夢は知識だ。知らなきゃ描けない」
ほう!
なるほど!
当時私はこの言葉を聞いて
スッともやもやが
取れた気がしました。
私が夢を描けないのは
単に“知らない”からなのだ、と。
そう思えたのです。
では、なぜ夢を知らないのかという
問いを深掘りするとこうなります。
「貧乏」だからです。
貧乏という状態に陥ると人は
“夢”を考えるのをやめてしまうのです
「自分には出来ない」
「(貧乏なのに)
今の暮らしでもいい」
と絶対に心のどこかで思っています。
または、無意識化に
染みついてしまっているのです。
今の若い世代には
特にこうした傾向が強いです。
それは日本がバブル崩壊後の
失われた20年と言われた時代を経験し
デフレ世代などと言われてきたので
仕方のないことだと思います。
つまり、
「貧乏」という、
我慢を強制され続ける状態に
長い間浸かっていると
“人は夢や希望を
考えるのをやめる”のです。
ではどうすれば
貧乏という状態を
抜け出すことが出来るのか。
これには大きく3ステップあります。
1.夢を知る
2.思考を変える
3.投資する
この3つが大きなステップです。
◆1つ目のステップ:夢を知る
夢を知るには
実に多くの方法がありますが、
私が一番やって見て
良かったと思うのは、
人に聞くことです。
「夢は知識だ。知らなきゃ描けない」
という言葉をもらった時もまさに、
人から聞いた言葉です。
人に聞く言葉のインパクトは
凄まじかったです。
世の中いろんな人が要るのです。
一番良いのは直接お会いするのが
良いと思います。
でもなかなか時間を取れない時は、
私は本読むのが良いと思います。
基本的なことではありますけどね。
私が読んでとても影響を受けた本は
コメント等いただければお伝えします。
読書は著者との対話です。
”こんな生き方があるんだ!”
”こんなやり方もありなのね”
と言ったような自分の知らない
成功体験を知ることです。
もし、私の両親がいろいろな生き方や
成功を教えてくれていたなら
貧乏でも、きっと夢ややりたいことが
見つかっていたと思います。
◆2つ目のステップ:思考を変える
夢を知って行くにつれ、
あなたの思考も
かなり広がっていると思います、。
その2倍3倍と加速度的にマインドを変えるには
行動を伴わせるということです、
思考は行動によって強く作用します。
行動することによって
思考はさらに広がり、
具体的になります。
そうすれば、
夢を描く力が強くなっていきます。
絵を描けと言われて
頭の中でぐるぐるしていても
キャンパスは真っ白のままで、
細部など描くことができません。
”線を引いてみる”
”色をつけてみる”
”見比べてみる”
といったように絵を描きだして
みなければ分からないことが
多いのです。
◆3つ目のステップ:投資する
ここまできたらあなたは既に夢が
50、60個くらいは
すっと出てくる頃に
なっているでしょう。
投資とは
具体的に
・お金
・時間
・感情
この3つさえ
意識的に投資をしていけば、
かならず結果が出てきます。
自分の資源を夢に必要な要素に
投資することが貧乏から
脱するための近道です。
まずはブログ内でも紹介した
「夢を100個書く」
ということに
良かったらトライしてみて下さい。
夢がでてこない時間が
長ければ長いほど、
夢の数がでてこない程、
あなたは貧乏に長く浸かってます。
あなたのマインドにすっかり
貧乏が染み付いてしまっています。
まずは、自分がどれだけ「貧乏」に
浸かっているかを
自覚してみましょう。
こどもは親の背中を見て
育つと言います。
お母さんがいつも夢を語って
聞かせてくれるような家庭なら
こどもにとって素晴らしい思考を
与えてくれるはずです。
まずはあなたが夢を語れるような
大人になりましょうよ。
自分も楽しくなりますよ。
長くなりましたが、
今日はこの辺で失礼します。
次回以降も良ければ
読んでいただきたいので
読者登録の程よろしくお願いします。