ディズニーのファストパスに習う魔法の『改善』3ステップ | 牛乳パックで作ったベッドで子供を寝かせていた程貧乏だった家計が毎月3万円捻出できるようになった家計再生の4ステップ

牛乳パックで作ったベッドで子供を寝かせていた程貧乏だった家計が毎月3万円捻出できるようになった家計再生の4ステップ

家計簿をつけて節約を始めようと安易に思う前に、押さえておきたい家計再生の4つのステップを一挙公開。


こんにちは!
コバです。



世の中には多くの
○○改善法がありますね。





あなたは何個くらい○○改善法
というものを思いつきますか?





Google検索で
「改善法」と入力すると





・冷え性改善法
・ドライアイ改善法
・赤字会計改善法
・いびき改善法




などなど多くの候補が出てきます。


人間悩みが尽きないですから
そんな悩みを解決しようと
多くの人が○○改善法と
Googleで検索しているんですね。







あなただったら今は○○の部分に
なんと入れるでしょうか。






今日はそういったあまたある
○○改善法ですが、



この「○○改善法」の
”改善”に着目していきます。







改善法ってたくさんありますが
ちゃんと改善出来ている人って
意外と少ないのではないかと...





なんで私がこんな話をするかというと
○○改善法を試した
結果一向に改善しないことを
よく経験したからです。







私の認識している”改善”法では
改善できなかったんです。





貯金だったり人間関係だったり、
掃除だったり健康だったり
たくさんの改善方法を
本やインターネットで探して実践していました。




自分に自信がなかったからです。



ですから少しでもいいように
見られたいと思って
○○改善厨になってたんですね。




でも一向に改善しなかった。




なんでか。



それは「改善」という言葉を
正しく理解していなかったからでした。








これが分かっていないと
○○改善方法におどらされ、
せっかく出会った○○の改善法でも



それらの費用対効果が
小さくなってしまします。




逆にこれさえ分かっていれば
たいていの○○改善方法は
上手くいきます。





家計だろうと、
食生活だろうと
旦那との関係だろうと
なんでもです。





要は改善方法の着眼点さえ分かれば、
どんなことでもたいてい
改善がうまくいくになります。







では、改善とはなんなのか






改善とは問題が生まれること






です。





はて、

これから改善していくのに

逆に問題が生まれてどうするの?





と言いたいところですが
これにもちゃんと理由があります。







人が何かをよりよくしたい
改善したいと思う時というのは、



一言で言うと




自分が困っていると気付いた時です。





これって字面で見ればすごく簡単で
当たり前のことかも知れません




でも実際この自分が困っていることに
気付くって以外と
出来ていないんですよね。









人間は元来、常に楽をして、
何も考えないように
する生き物なんです。




ですから
自分が困っているということに
対して悩んだりしないように
なっているんですね。





ですから改善法と出会ったところで
自分が困っていることに
気付く力なければどんなノウハウも
宝のもちぐされです。







先ほど言ったように改善とは

問題が生まれることである

ことで

その問題を見つけることが
改善のキーポイントです。






人が抱える問題っていうのは、
ある程度兆候ってでているもの
ではあるんですね。




普段はそこまで意識は
していないけれど

ふと、



・買い物でまず値札を
 チェックする自分


・ローンの返済で不安が
 もやもやしている自分


・旦那の小遣いを
 減らすしかないと思っている自分



こんな自分に気付いた時
何が不満なのか

明確ではないけど
なんとなくもやっとする



そういう雲のような
兆候を問題という形にすることが
出来るようになります。




問題さえ見つけること、
明確化することが出来れば、
ネットや本などに転がっている
改善方法がやっと




あなたにとって




価値あるものに変わって来るんですね




ですから

問題を見つけることっていうことが

大切なんですね。





問題を見つけるための
3つのステップがこちらです
◇-----------------◇
1.あるべき姿の設定
2.現状を把握
3.ギャップ分析
◇-----------------◇






◇Step1◇
あるべき姿の設定・目的を掲げ
理想を明確にする



この“あるべき姿”は、
最初は根拠のないもので良いです。





例えば、貯金。
今月3万円貯める。





自分の貯金のあるべき姿を
まず持ちます。



収入があろうがなかろうが
関係ありません。


まずは『3万円貯める』という
理想の旗を立てましょう。








◇Step2◇
現状を把握
把握するとは“記録”すること


貯金の例では家計簿を
つけることが記録ですね。



この記録という行為が
のちに説明する
ギャップ分析を行うための
あなたの定規となります。




この定規があることによって
理想と現状のギャップを
測ることが出来るようになります。










◇Step3◇
あるべき姿と記録を分析し、
理想と現状とのギャップ分析




<どれくらい離れているのか>
貯められたのは今月5000円 
→ 距離感はあと2万5000円


距離感が分かれば
3万という理想は


長期的に達成する準備が必要か
短期的に達成できそうのなか



目標を達成するまでに
とるべき手段の
傾向が掴めるはずです。




<ギャップの構造は何か>

・収入が20万に対し家賃が高いのか
・ローンが高いのか 
・食費にかけ過ぎなのか



ギャップが生まれている
構造を理解することから
問題の箇所を見つけること
が容易になります。






あなたは
ディズニーランドって
知っていますよね。




ディズニーに行った人なら
ファストパスいう
アトラクションの優先チケットが
あることをご存じですよね。








ファストパスとは
優先的にアトラクションに
乗れる時間が書いてある
整理券のようなチケットです。




あらかじめファストパスを
発行しておき、その時間に行けば
長時間並ばなくともスイスイと列を
進んでいくことが出来ます。





実はこのファストパスの仕組みは
特許が取られているんですね。





気になる方はGoogleで
『ファストパス 特許』と
検索して頂ければでてきますが、
今は割愛します。







ディズニーではアトラクションに
長蛇の列が出来ます。



お客様の満足度を考え
整理券の仕組みを
導入しようと考えました。



でも一般的な整理券だと
到着順に番号が書いてあり、
自分の番にその場にいなければ
飛ばされてしまいますよね。




そうなると
せっかく整理券を手にしても
その場にいないと整理券を使うことが
出来なくなってしまいます。








ですから、彼らは考えたのです。











整理券のあるべき姿を。











そして問題に行き着いた。







「整理券に順番の番号が
 かいてありその場に居て順番を
 待たなければいけないことが
 問題だ。」




あるべき姿を設定し、
現状の整理券の構造を理解することで
問題を見つけ出したことが
この例で分かります。








そして具体的に改善に移りました。




「整理券に時間を記載する」




そうすることで、
整理券を受け取った後、

他のアトラクションに乗ったり
買い物などをしたり
出来るようになりました。



今ではこのファストパスという
システムは多くの人に
浸透しています。






有名ラーメン屋の行列や
年末年始のバーゲンセールの行列では



『ファストパス』
あったらいいのにね~



なんて口にしている人も
何人か目にすることがありました。











この3つのステップは
誰でも簡単に
意識できることなので、



何か"もやもやする"
兆候を感じたのなら



何が問題なのか





3つのステップを
使って明確にしてみましょう。




まずは
理想のあるべき姿を
紙に書くなり口に出すなり、
アウトプットしてみましょう。




あなたの理想のあるべき姿、
良かったら教えて下さいね♪