きょうの太陽から 2013年6月3日 | すずきふみよしの「星の音を聴く」

すずきふみよしの「星の音を聴く」

読むこととはすなわち聴くこと。耳を傾けること。
ホロスコープから「聴いた」ものを、そして感じとったものを、日々丹念に言葉にしていきます。

サビアンシンボルは
双子座13度「演奏会を上演する有名なピアニスト」


このシンボルのキーノート(基調)は
「幾許かの名声が付与された社会的な役割を演じることでの個の実現」

きょうはどんな日?
人の心を打つ表現、とりわけ力を与え勇気づけるようなそれが存分に発揮できるときです。

精神上のバランスを図ってピュアな状態を整えておきたいときというのがきのうでした。〈自分自身〉の内面に未知の領域はないか、逆によく知っているがゆえに固まってしまった部分や手垢にまみれた部分はないか。自分自身の見直しにとり組んで綺麗にしておこうという具合でしたが、うまく調整できたでしょうか。きょうはそれを踏まえて積極的に活動していきましょう。

評価や報酬が見込まれることにはどんどん関わってものにしていってください。納期や賃金など決めるべきことがらや契約条件は前もって明確にしておいたほうがよいでしょう。あとまわしにするのはトラブルの元にもなりますが、自分のモチベーション向上のためにも事前に確認を。みずから餌をちらつかせて頑張ってみてください。また、束の間の興味を惹いたり表面的な称賛を得ることに喜びを求めるのではなく、もっと持続的な、願わくば普遍的な評価を追求していきましょう。とりも直さずそれは自分がなにを成すか、つくり上げるのか、その出来如何にかかっています。自分自身の向上心が素直に表されたとき、その力強さが人に共感をもたらすでしょう。