サビアンシンボルは
牡羊座20度「冬に鳥に餌をやっている若い女の子」
このシンボルのキーノート(基調)は
「深い同情を通じて危機を乗り越えること」
きょうはどんな日?
愛を全面に押し出していきたいときです。
想像力を働かせて生活に変化を与え、工夫を凝らしたいときというのがきのうでした。いま現在自分が理解していることがらや基盤にしている常識などから、想像力を使って離れる、飛び上がることによって違う眺めを得てみようという具合でしたが、景色は楽しめたでしょうか。きょうはいま一度地に足をつけて、身近な大切な存在に愛情を注ぐようにしてみてください。
想像力で高く跳ぶことはできても、移ろいゆく季節や衰えゆく生命という〈現実〉は変えようもなく、その重みは私たちの足を地に縛りつけています。ここから逃れることはできないのだと了解したとき、同情や共感こそが救いとなるのだと気づくことになるでしょう。いたわり、ねぎらい、おもいやり、場合によってはおせっかいとなろうとも、かたちこそどう表れようとも愛を向けてみてください。自分の内にはこんな感情があったのかと、きっと発見することにもなるでしょう。それを無駄にしないようにしてください。