きょうの太陽から 2012年8月8日 | すずきふみよしの「星の音を聴く」

すずきふみよしの「星の音を聴く」

読むこととはすなわち聴くこと。耳を傾けること。
ホロスコープから「聴いた」ものを、そして感じとったものを、日々丹念に言葉にしていきます。

サビアンシンボルは
獅子座16度「嵐は止み、万物は輝かしい陽の光のなかで歓喜する」

このシンボルのキーノート(基調)は
「重大な危機ののちの生命と愛の急激な高まり」

きょうはどんな日?
引き続き表現の衝動の解放が盛り上がり、そして収束に向かっていきます。
きのう、最高の演出をもってやり抜いたのであれば、きょうはその余韻にひたすらゆったりと陶酔してください。
祭りのあとの寂しさとともに充足感もあるはずです。そしてなによりも、過去の苦悩から解放されている自分に気づくはずです。安堵し、それを実感しましょう。