きょうの太陽から 2012年6月18日 | すずきふみよしの「星の音を聴く」

すずきふみよしの「星の音を聴く」

読むこととはすなわち聴くこと。耳を傾けること。
ホロスコープから「聴いた」ものを、そして感じとったものを、日々丹念に言葉にしていきます。

サビアンシンボルは
双子座28度「重荷を背負った個人に、破産を通じて社会が再出発の機会を与える」

このシンボルのキーノート(基調)は
「新たな課題のために人を自由にし耐えがたき重圧から解放すること」

きょうはどんな日?
知識の蓄積や過去の積み重ねを清算するのに向いているときです。
きのう、積極的に人とかかわりをもったのならば、救済や再起の手立てがそこから得られるかも知れません。
新しい人間関係が再出発を促してくれます。つらいことやしんどいことは、いっそのこと投げ出してしまってもよいでしょう。