きょうの太陽から 2012年3月14日 | すずきふみよしの「星の音を聴く」

すずきふみよしの「星の音を聴く」

読むこととはすなわち聴くこと。耳を傾けること。
ホロスコープから「聴いた」ものを、そして感じとったものを、日々丹念に言葉にしていきます。

サビアンシンボルは
魚座24度「広大な海に取り囲まれた小さな島で、人々が密接なつながりを保ちながら生きている」

このシンボルのキーノート(基調)は
「自分の力を集中し安定して充実した生を生きるために自身の限界を意識的に受容する必要性」

きょうはどんな日?
制約や壁にぶち当たりながらも、それをよしとして受けとめられるときです。
きのう、他人に対して説明を尽くしたのであれば、それ以上は立ち入らず、わからないものはわからないのだと納得しましょう。
陳腐な言い方ですが「人それぞれだから」と割り切ってしまうこと。それでもこの人は自分と関わっているのだ、とそちらのほうに気持ちをもっていってみてください。距離感を大切に。