きょうの太陽から 2011年12月20日 | すずきふみよしの「星の音を聴く」

すずきふみよしの「星の音を聴く」

読むこととはすなわち聴くこと。耳を傾けること。
ホロスコープから「聴いた」ものを、そして感じとったものを、日々丹念に言葉にしていきます。

サビアンシンボルは
射手座28度「美しい川にかけられた古い橋が、いまだに頻繁に使われている」

このシンボルのキーノート(基調)は
「集団性の日常の必要に個人の天賦の才を有意義に関連づける能力を明らかにする、社会の永続的な要素」

きょうはどんな日?
必要最低限なものはなにか、見きわめが求められるときです。
きのう、自分がおもい描くものをかたちにしたのであれば、そこで不要不急のものはないか、しっかり判断してみましょう。
はやりの言葉で言えば「断捨離」ですが、そうした流行に躍らされることなく、思想自体も吟味していきましょう。