きょうの太陽から 2011年12月3日 | すずきふみよしの「星の音を聴く」

すずきふみよしの「星の音を聴く」

読むこととはすなわち聴くこと。耳を傾けること。
ホロスコープから「聴いた」ものを、そして感じとったものを、日々丹念に言葉にしていきます。

サビアンシンボルは
射手座11度「古代の神殿の左側の部分で、ランプが人間の形の容器のなかで燃える」

このシンボルのキーノート(基調)は
「知性と客観的な意識にかかるストレスの平衡を保つために近代の思想家たちが推奨してきた〈身体への回帰〉の価値」

きょうはどんな日?
悩んで、かんがえて、答えが出なかったら「体にきけ」そんなときです。
きのう、成長について一定の評価が与えられ、達成を認められたのであれば、それを客観視したうえで〈身体知〉に基づいて次のステップへ進みましょう。
頭でっかちに計画を練るよりは、体が反応するものを頼みにしてまず行動してしまうこと。これまで培ってきた経験則や勘を信頼しましょう。