9月3日が誕生日☆楳図かずお
乙女座11度「自分の赤ん坊に、息子を深く待ち望んだ気持ちがかなえられたことを見る母親」
自身のなかに眠らせたまま発達させずにいた人格や能力を掘り起こし再統合を図った10度の次は、あるべき理想的な姿を現実的な形態へと、育むように明確にかたちにする度数。「潜在的可能性の無限の海の外へと、個別化されるようになったものすべての、重大な要求に対する精神の回答」
大変女性的な感性が色濃く現れたサビアンである。
ルディアはしばしば"transform"という語は用いるものの、ここでの解説では一切それが出てこない。つまり、内面にあるものをかたちにする際の様子が、形態の変容を伴うようなものではなく、母性的な養育的なものであるということだ。
一方でキーワードとして挙げられているのがvisualization(視覚化)である。見えないものを、こう言ってよければ内面で見えているものを、見えるようにするということ。それがこの度数の要点である。
9月3日が誕生日で太陽が乙女11度の人物としてほかに、成田亨、重信房子、ジョニー大倉、ジャン=ピエール・ジュネ、野田聖子、中田久美、水野雄仁、吉田秀彦、吉田豪、田村裕(麒麟)、小池里奈など。
10度では家永三郎、アラン・ラッド、マイケル・ホイ、チャーリー・シーンなど。
以下生年が同じ人たち。家永三郎、アラン・ラッド(1913年)チャーリー・シーン、中田久美、水野雄仁(1965年)