6月24日が誕生日☆ジェフ・ベック
蟹座3度「シャギーディア(毛深い鹿)を連れている、毛皮に身を包んだ男」
高度なものの見方を手に入れ大局観を獲得した2度の次は、自分自身の再教育のためあえて困難な道を選び進む度数。孤独を恐れず。「忍耐力の試験のあいだ、停滞と〈冷え〉を克服する必要性」
筆者の木星の度数である。
6月24日が誕生日で太陽が蟹3度の人物としてほかに、アンブローズ・ビアス、ジャック・デンプシー、与那嶺要、ジュリア・クリステヴァ、西田健、ナンシー・アレン、パルト小石、康珍化、犬童一心、井上由美子、清水圭、六角精児、野々村真、八木亜希子、中村俊輔、浜口順子、池田夏希など。
2度ではクロード・シャブロル。
Jeff Beck - Cause We've Ended As Lovers
邦題は「悲しみの恋人達」以前から何度も言っているのだが、ジェフ・ベックのよさがさっぱりわからない。技術的にどういうことをやっているか、なにをどうコントロールしてこういう音を出しているのか、ということぐらいはわかるのだが、どうにも感ずるものがない。クソ真面目なことだけはわかるのだが、音楽的におもしろいかというとまったくおもしろくない。「この人は自分のやりたい音楽というのがなさそう」とは、インキャパシタンツのコサカイさん。