war dance
映画 war dance
2007年度制作の2003年の出来事。
アフリカのプランダ紛争地域の
子供たちが年に一回の音楽祭に出るまでのドキュメンタリー映画。
戦争物は希望なんかないし
みるつもりなかったけど…、、
部屋でひとり みてました
とにかく。
日本人の幸せぼけなんとかしよ!
楽譜も先生もいないのに
楽器を奏でる凄さや
まだ10歳に満たない子供たちの悲しい過去とか
いろんなこと考えさせられる
この映画だから、ではなく
こうゆう題材だからだけど
四年たった今でも
反政府による誘拐が起きてるんだって。
信じられる?
親の生首を目の前で見せられたり
知らない人を殺さないと自分が殺されたり、反政府に誘拐されたり
想像すらできない
地球の裏側で起きてる事実なのに
なにもできない非力な自分が悲しい。
中学のとき
ソルジャーチルドレン
について勉強したとき
子供たちの顔のどこかに穴をあけて
そこに麻薬をいれるんだって
そうすると感覚が鈍って
人を殺すのも怖くなくなるんだって。
フェアトレード商品がもっと増えればいいのにな。
平和、平和ほざいても
先進国のあたしたちが
対等な貿易や輸出入をしてなければ
遠ざかる一方だね。
人が人を殺す世界がなくなるといいな。
なんて気持ち。

