今回、あらたに追加されたWTC800 パノラママウンテン
タイヤ消耗あり、ガソリン消費あり。
10周
そして、こちらも今回、新たに追加されたポルシェ911 GT3(992)
これまでのGT3車両がとても乗りやすかったので、このポルシェも期待大です。
しかし、このレースは10周。
しばらく前にGT3ではない通常のポルシェ911(992)で耐久レースに出たら燃費がよくなかった。そのときは結局フェラーリに乗り換えた。
そのときの動画がこちら↓↓
燃費がいいクルマでないと勝てない【WTC700 ディープフォレスト10周】フェラーリ458GT3が燃費いい
という過去の思い出が頭をよぎったけど
今回はGT3なので別の展開になるにちがいない。
ま、走ればわかるでしょ。
で、どんな乗り味なのか、まずはテストで走ってみる。
おおお、初期値のままでも十分走りやすいです。
さすがGT3車両、レース用にすでにチューニングされてます。
でも、ちょっと気になる点が2つほどあったので、すこし修正してみました。
これでよしと。
で、いつものようにレーシング・ミディウムとFuel=1でスタートしました。
10周なので5周でピットイン作戦かな。
ここの景色、見晴らし良くて好き。
天候は晴れてタイヤのグリップもすごくいいです。
さすがに700馬力こえてるのでマウント・パノラマの登り坂もスイスイ。
ここは中盤の山間部のクネクネ区間と残りは直線主体というレイアウト。
山間部のクネクネ区間ではパスしにくいので、山間部で間合いを詰めておいて直線でパスするのが安全かと思います。
特にクネクネの最後の急坂をくねくねと降る部分では渋滞しやすいのですが、ここで無理してスピンなんかすると大きくタイムロスしますので、まずは安全第一で。
5周して2位まで浮上。
まだガソリンは半分ぐらいあるのでピットインせず前をゆくAIたちの動向を見ながら走ることにします。
トップのAIがピットインしたらこちらもピットインしようかな。
6周目の後半の直線でスープラをパスして1位。
残りあと4周なんだけど、ふとガソリンを見たら、ほぼ40%ぐらい残ってる。
ここまでFuel=1で来たけど、ここから節約すれば、このままピットインなしでいけるかも。
ということで、ここからはFuel=6にして省エネ走行することに。
当然ラップタイムは遅くなるので、うしろのスープラも1秒ぐらいの差でついてきてる。
けど、スープラがピットインしてくれたら大丈夫だろうという予想。
で、予想通り、7周したあとで後ろのスープラがピットインしてくれました。
そこで、さらにのんびり走行というか、早めにシフトアップして、あんまり全開にしないようにして走行。
それでもファイナルラップまでに、タイム差は最大で12秒ぐらいまで広がりました。
ファイナルラップの直前に「ガソリンあと1.3周残ってます」メッセージがでて、ガソリンのマネージメントはFuel=6で走行してちょうどよかったみたいです。Fuel=1だとピットインでしたね。
で、
これで安心かなと思ってたんですが、ファイナルラップに入ってから、後ろのAIの順位が入れ替わってWRXが2位になってから、タイム差が顕著に縮まってきました。あれれれ、やばいなあ。
こちらはタイヤがだいぶん消耗してきてるので無理は禁物。
ですが、ここまでの、まったり走行ではかなり迫ってくるかもしれないので、ファイナルラップは、ちょっとエンジンを回して走ることにしました。
10秒以上あったタイム差も、中盤のくねくね区間では5秒ぐらいまでに縮まってしまい、あせりました。
WRX、敵に回すと手強いですなあ笑笑
それでもあせりは禁物。ポカーフェイスで冷静にくねくね区間も安全運転で下って、そこからは直線。
ハイスピードからのシケインも難関ですが、タイヤが消耗しているので早めにブレーキで安全に。
「安全運転こそ早い」
これ、名言ですね。_φ(・_・メモメモ
結局、タイム差を5秒前後にキープしてゴールできました。
よかったよかった笑笑
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