ドライブが好きすぎる人のブログ グランツーリスモ トロコン済

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家に帰ってすぐテレビ見るのは無駄な人生の過ごし方と気づいて自分の好きなことに時間を使うようにしたら毎日が楽しい。。やはりテレビはネガティブ洗脳装置だったんだ。

 

天孫降臨の地、霧島へ向かう道中で、息をのむほどきれいな桜に出会いました。
お花見を楽しみながらのドライブは格別なひとときです。

緩やかなカーブが続く山間部の道路は、豊かな緑と桜のコントラストが美しく、神聖な空気感に満ちています。
この先にある道の駅「霧島」(神話の里公園)は、標高約670mに位置しており、天気が良ければ錦江湾や桜島を一望できる絶景スポットです。

桜舞う霧島の景色と、深い神話の世界をあわせてお楽しみください。

 

【関連】 2021【九州一周お花見ドライブ2000km】 https://macmof.com/wp/archives/3906

 

🎥 Mofp TVについて

毎年、日本一周しながら、日本の美しい風景やローカルフードをシェアしています。
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日本の東西南北の16端、道の駅1050、神社300、ダム990、鉄道駅4700、岬と灯台100以上など訪問済み。登れる灯台16基コンプリート。四国八十八ケ所巡り結願。

超ロングドライバー 1日1367km走行で日本一に2回なったことがあります。
次の目標は、一日2000km走行。

旅先で撮影した日本の美をAmazonで写真集として80冊+出版しています。
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真冬、本番の今、ノルウェイの雪道を走るのはとてもタイムリーw

Rally ScandiaのHoltjannは、EA SPORTS WRCの中でも屈指の難易度を誇る超ロングステージです。

  • コース長と構成 約30kmに及ぶ長距離コースで、Scandiaの複数のショートステージを繋ぎ合わせた構成になっています。

  • 路面状況 全編が雪と氷に覆われており、非常に滑りやすいのが特徴です。特に道幅が狭いセクションが多く、少しのライン取りのミスが大きなタイムロスやクラッシュに直結します。

  • ハイスピードセクションとタイトコーナーの混在 見通しの良い高速区間から、急激に回り込むタイトなコーナーへの変化が激しく、ペースノートの正確な把握が欠かせません。

  • スノーバンク(雪の壁)の罠 コース脇の雪山にマシンを当てると、スタックしたり挙動を大きく乱したりするため、スノーバンクを「当てる」のではなく「なぞる」ような繊細なコントロールが求められます。

 

 

Holtjann 30km 攻略のポイント

1. 長距離走行における「ペースノート」の重要性

30kmという距離では、すべてのコーナーを暗記するのは不可能です。コ・ドライバーの音声(ペースノート)をいかに正確に聞き取り、脳内で視覚化できるかが完走の鍵を握ります。特に「ハイスピード区間直後の急カーブ」を見落とすと即リタイアに繋がるため、常に2つ先の指示まで意識を向ける必要があります。

2. スノーバンク(雪の壁)との付き合い方

コース脇に積もった雪の壁は、敵にも味方にもなります。

  • リスク: 深い雪に突っ込むとスタックし、大幅なタイムロスや車両ダメージを招きます。

  • 活用法: タイトなコーナーでは、リアを軽く雪の壁に接触させることで、摩擦を利用してマシンの向きを変える「スノーバンク・ターン」が有効な場面もあります。ただし、深入りは禁物です。

3. 荷重移動によるトラクション確保

雪道は摩擦係数が極めて低いため、力任せのアクセルワークではタイヤが空転するだけです。

  • ブレーキング: コーナー進入前にしっかり減速し、フロントに荷重を載せてからステアリングを切ることで、前輪のグリップを引き出します。

  • 立ち上がり: マシンの向きが真っ直ぐになってから、徐々にアクセルを開けていく丁寧な操作が、結果的に最短タイムに繋がります。

4. タイヤとマシンの管理

20分を超える走行では、中盤以降の挙動変化に注意が必要です。

  • タイヤの摩耗: 終盤にかけてグリップ力が低下するため、序盤と同じ感覚で突っ込むとアンダーステア(曲がりきれない状態)が出やすくなります。みのゲームでどこまでさい

  • 集中力の配分: 5kmずつの区間で区切り、セクションごとにリズムをリセットする意識を持つと、長丁場でもミスを最小限に抑えられます。

 

 

 

EA sports WRCの最長難関、スカンディアのHoltjann(30km)にGC8で挑みました。 結果は世界36位、ノーペナルティでの完走です。

雪道での極限の集中力と、1998年式スバルの真価をぜひご覧ください。

 

 

 

 

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タイヤ消耗あり、ガソリン消費あり。
10周。

車は燃費がよさそうなハイブリッドのGR010にします。

 

お急ぎの方は先に動画どうぞ


PP950までOKですが、GR010はフルチューンしても900ちょっとまで。
でも戦闘力が高いので問題なしです。

何度かテスト走行してセッティングを調整しました。
デイトナは最高速度がためされる高速サーキットのイメージなんですが意外とヘアピンが2つあったり、結構小回りも必要なので、なかなかセッティングも難しいところがあります。
セッティングは、あとてセッティング集に追加しておきます。

 

いつものようにレーシング・ミディウム、Fuel=1でスタート。
ガソリン消費がどんなものなのかが気になります。
10周なのでピットインするとしたら半分の5周したところで1回だけピットインしたいところです。

 

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ブレーキバランスを気持ちリヤよりにしてヘアピンに対応します。

なんと3周したところで「ガソリン足りません、あと1周ぐらいです」メッセージがでました!!
あと2周したい。
なので、ここからはFuel=6にしてケチケチ走行します。
アクセルもあんまり踏まずにシフトアップを早めにしてケチケチ走るww

 

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それでも結構いい感じで走れて、先頭のR12 CPの背中が見えてきました。

5周なんとか走りきったところでピットイン。

 

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タイヤを交換してガソリン入れてスタート。
Fuel=6でも追いつけることがわかったので後半は最初からFuel=6で走ることにします。

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あれっ??
なぜかペナルティが3秒も!!!
んんん???

リプレイみてみると

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ひょっとしてこれか??
自由すぎるピットインへの道筋www
だって広すぎてどこ走っていいかわからなかったんだも~んwww

たぶん白線と黄色線の間を走らないといけないんだろうな。しらんけど。

ともあれピットアウトのとき7位でトップとの差が27秒でした。

トップがピットインしてくれれば追いつけると思います。

 

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8周のおわりまでに上位がピットインしてくれて、労せず2位まで浮上。
あとは先頭をゆくR92CPだけです。
あと2周。
ガソリンに余裕があるので、ここからはFuel=4で走ります。

9周目にはR92CPの背中が見えてきました。
そしてオーバルコースのところでスリップに入って一気にバス。
ガソリンにも余裕があったんで最後のほうはFuel=1にして後続を降り切りました。
結構、最近のレースはガソリンの調整ダイヤルをよく動かすパタンが多いですね。

 

攻略動画

 

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攻略動画

 

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Fyresdal ステージの概要

  • 路面状況: 100% Snow(スノー)で、一面の銀世界を走る非常に滑りやすいコースです。

  • 距離: 5.4kmと短めではありますが、その分一瞬のミスがタイムに大きく響きます。

  • 高低差: 293.0m。この短い距離でこれだけ登る(あるいは下る)ため、勾配の変化による荷重移動のコントロールが鍵になります。

  • コース形状: 序盤は比較的フラットですが、中盤から一気にタイトなコーナーが連続するテクニカルなセクションに入ります。

 

攻略のポイント

  • スノーバンクの活用: スカンディアのコース特有の、道の両脇にある雪の壁(スノーバンク)をいかに味方につけるかが重要です。軽く当てることでマシンを曲げるガイドにできますが、深く突っ込みすぎるとスピンやスタックの原因になります。Fyresdalのような100%スノーのコースは、一度スノーバンク(雪の壁)に捕まると数秒のタイムロスが確定します。

  • タイヤ選択: 当然スタッドタイヤ(スパイクタイヤ)一択ですが、路面の雪の下にあるアイスバーンへの食いつきを意識したスムーズなアクセルワークが求められます。

  • セッティングのヒント: 高低差があるため、サスペンションのリバウンド設定を適切に行い、ジャンプやギャップでマシンが跳ねすぎないようにするのが肝心。

  • 5.4kmという短距離で約300mを登るこのコースでは、急勾配でのトラクション管理と荷重移動をマスターする必要があります。

とくにここは、最初の連続するジャンピングスポットがキモ。
ここで、もう何100回とリスタートした。
そしてセッティングの繰り返し。

かなり攻略のしがいがあります。
たった5kmなのに。


雪道のセッティングの重要性

アスファルト(ターマック)はグリップが安定しているため、ライン取りやブレーキポイントの精度が重視されます。しかし、雪道はグリップが極端に低く、常に車体が滑っている状態です。そのため、セッティングの「ちょっとした差」がマシンの制御不能を招くか、タイムを削る武器になるかの分かれ目になります。

雪道セッティングがタイムに直結する理由

  • サスペンションの柔軟性 雪道は路面がボコボコしており、スノーバンク(雪の壁)に乗り上げることもあります。サスペンションを固くしすぎると、跳ねた瞬間にタイヤが接地せず、一切のトラクションを失います。柔らかめに設定することで、微細な凹凸を吸収し、常に駆動力を地面に伝え続けることが可能になります。

  • デフ(デファレンシャルギア)の調整 雪道では左右のタイヤの回転差をどう制御するかが、コーナーの立ち上がりに大きく響きます。デフのロック率を適切に調整しないと、パワーをかけた瞬間に片輪だけが空転して前に進まなくなります。このトルク配分のバランス調整がセッティングの楽しみのひとつでもあります。

  • 車高(ライドハイト)の影響 雪道では車高が低すぎると、車体の底が深い雪に接触し(ベリーパン)、浮き上がってタイヤの荷重が抜けてしまいます。逆に高すぎると安定性を欠きます。この「雪をかき分けて進むための最低地上高」の微調整が、高速セクションでの安定感を生みます。

  • ブレーキバイアスの重要性 アスファルト以上に、雪道ではブレーキ時の荷重移動が極端です。リア寄りにしすぎると一瞬でスピンし、フロント寄りすぎると曲がらなくなります。コーナー進入時の姿勢を作るための「わずかな配分差」が、そのまま脱出速度の差になります。

 

 

 

豆知識
Fyresdalについて

  • 場所: ノルウェーのテレマルク県(Telemark)にある自治体です。

  • 地形: 湖や高い山々に囲まれた非常に美しい場所で、まさにゲーム内のScandia(スカンディア)リージョンのモデルとなるような北欧らしい景色が広がっています。

 

 

 

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高低差の激しいアルザスは、荷重移動の管理が鍵です。
第1コーナーの下りヘアピンは奥にクリップを取り、立ち上がり加速を優先。
最大の難所であるバンクコーナーは、外側からアプローチし、バンクの斜面を蹴るようにアクセルを早めに開けて脱出速度を稼ぎます。
ブラインドコーナーでは縁石での跳ねに注意し、視線を常に先へ送りましょう。馬力を無駄なく路面に伝えるスムーズなライン取りが、最速への近道です。

後半の右ヘアピンに向けての最高速度で下りながらの微妙なシケインが難所です。セッティングがうまく決まらないとここで不安定になり制御不可能になります。


ALSACEでは、高低差とバンクが特徴のアルザスでは、ダンパーで車体の浮きを抑え、接地時間を最大化するのが肝です。
加速時の姿勢を安定させてパワーを路面に伝えます。
LSDによりバンク脱出時のトラクションも確保。
バランスを重視した「跳ねない・逃げない」足回りが、効率的なタイムアップにつながります。

かなり回頭性のいいセッティングになりました。

 

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菜の花🌼が咲くアルザス、好きです。

桜を咲かせてみたww まるで日本の春のよう。

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攻略動画

 

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こんちには、何年か前の写真をまとめ中です。そのなかから幌延町 七つの秘境駅めぐり「下沼駅」です。ここはまだ現役でがんばっています。地元の人たちの尽力により保存状態もよかったです。詳しくは動画どうぞ

 

 

 

 

 


北海道幌延町。サロベツ湿原の南端に位置する下サロベツ原野。 
サロベツの風に吹かれて「幌延町・7つの秘境駅めぐり」の旅

サロベツ湿原は、約6,700ヘクタールという日本最大級の広さを誇る高層湿原。数千年の時をかけて積み重なった「泥炭」の層が、ここでしか見られない貴重な生態系を守っています。

その広大な自然の中に佇むのが、JR宗谷本線の「下沼駅」です。 1926年の誕生から100年近い歴史を持ち、1984年の無人化以降は、かつて貨物列車で使われていた「ヨ3500形車掌車」を改造した「ダルマ駅」として愛されてきました。

2017年には廃止の危機に直面しましたが、地元の熱意により存続が決定。 駅の妖精「ぬまなん」が描かれたポップな外観や、木材の温もり溢れる待合室の内部、そして地元の方々が手入れする美しい花壇など、単なる駅を超えた「地域の宝箱」のような場所です。

1日に数本しか列車が止まらない、まさに秘境駅にふさわしいダイヤ。 
最果ての地に眠る、美しくも力強い物語。

 

 

 

【関連】北海道ツーリング

 

秘境駅【南幌延駅・北海道】奇跡の遭遇・廃止直前の秘境駅・南幌延で見た「レールの守り人」たちの日常「幌延町・7つの秘境駅」

https://note.com/mofp/n/ne5e90c72e7ff

 

 

秘境駅【北海道・上幌延駅】ペンキもひび割れて、まさに侘び寂びの世界「幌延町・7つの秘境駅」

https://note.com/mofp/n/ned05372cece2

 

 

 

 

2025【北海道一周】2047km

https://macmof.com/wp/archives/19976

 

 

2025 夏の東北一周ツアー 2280km

https://macmof.com/wp/archives/19877

 

 

2024【北海道一周】3300km

https://macmof.com/wp/archives/18825

 

 

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注目の初の中国車SU7

気になるスペックは

最大出力1548 HP、
最大トルク1770 Nm、
0-100km/h加速1.98 秒、
0-200km/h加速5.86 秒、
最高速度350 km/h(設計値)、
車両重量約 2360 kg、
駆動方式4WD(3モーター構成:フロント1 / リア2)

1500馬力はすごい。
馬力にものをいわせた加速もすごいですね。
でも2.3トンもある重量が気になりますね。
ブレーキが効きにくそうだしタイヤの消耗も早い、コーナリング速度も遅くなる。燃費もよくない、あ、これEVだから電気代が高い??笑笑

さて、走ってみます。
1500馬力のEV車、どんなんでしょう。
興味しんしんでしたが。

ぶっちゃけ
なんでこんなに走りにくいの??
メーカーでテスト走行したのかな。
もう、最初の左コーナーでスピンしてるし笑笑

このクルマ、4WDというわりに安定感がぜんぜんない。
路面は乾いているのに氷のアイスバーンの上を走っているようです。

馬力あるかもしれんけど
ぜんぜん楽しくない。
てか、あぶないww
このクルマは
「スピードを出しては、いけないクルマだと思います。」(爆笑)

乗ってても楽しくないしストレスがたまるばかり。

走り方のコツとしては、とにかく繊細なアクセルワーク。
ガバガバと踏み込んだら一瞬でスピンします。
それこそコーナリング中は、まったくアクセルには触れないみたいな。
で、ハンドルがまっすぐになったら全開。

それと重すぎるクルマなので荷重移動が激しいと振り子みたいに揺れが止まらなくなって制御不能になります。
なのでブレーキもじんわりと。
左足ブレーキを使ってアクセルを踏みながらのブレーキングです。

あと、やっぱ初期値では、まったく話になりません。

まあ、セッティングの楽しさがあるといえばポジティブですが笑笑

テスト走行を繰り返して、どうにかこうにか、まともに走るようなセットアップにはしましたが、
ずいぶんと極端な数値になってます。
こんな極端な数値、いままでで初めて見ました笑笑

いい意味でも悪い意味でも極端です笑笑

とりえあず、そのセッティングでおっかなびっくり慎重に走ったのが以下↓↓です。



ということで、SU7は、二度と乗りたくないクルマ、ランキング1位かも笑笑

ちなみに、大馬力EVは、乗りにくいのかといえば、そうではなくて、
同じEVで、SU7よりも1000馬力も大きな2600馬力のコルベットCXのほうが、はるかに安全で楽しい走りができる。
しかも、コルベットは、初期値ですばらしい走りができる。
このコルベットは、セッティングの数値を、まったく変更できないんですが、文句のない走りを実現しています。
やはり、さすが歴史ある自動車メーカーが作る車は熟成度合いが違いますね。
コルベットについては、あとで動画にしますので、お楽しみに。


セッティングはセッティング集に追加しておきます↓↓

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今回、あらたに追加されたWTC800 パノラママウンテン
タイヤ消耗あり、ガソリン消費あり。
10周

そして、こちらも今回、新たに追加されたポルシェ911 GT3(992)

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これまでのGT3車両がとても乗りやすかったので、このポルシェも期待大です。

しかし、このレースは10周。
しばらく前にGT3ではない通常のポルシェ911(992)で耐久レースに出たら燃費がよくなかった。そのときは結局フェラーリに乗り換えた。
そのときの動画がこちら↓↓
燃費がいいクルマでないと勝てない【WTC700 ディープフォレスト10周】フェラーリ458GT3が燃費いい

という過去の思い出が頭をよぎったけど
今回はGT3なので別の展開になるにちがいない。
ま、走ればわかるでしょ。

で、どんな乗り味なのか、まずはテストで走ってみる。
おおお、初期値のままでも十分走りやすいです。
さすがGT3車両、レース用にすでにチューニングされてます。

でも、ちょっと気になる点が2つほどあったので、すこし修正してみました。
これでよしと。

で、いつものようにレーシング・ミディウムとFuel=1でスタートしました。
10周なので5周でピットイン作戦かな。

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ここの景色、見晴らし良くて好き。

天候は晴れてタイヤのグリップもすごくいいです。

さすがに700馬力こえてるのでマウント・パノラマの登り坂もスイスイ。

ここは中盤の山間部のクネクネ区間と残りは直線主体というレイアウト。

山間部のクネクネ区間ではパスしにくいので、山間部で間合いを詰めておいて直線でパスするのが安全かと思います。
特にクネクネの最後の急坂をくねくねと降る部分では渋滞しやすいのですが、ここで無理してスピンなんかすると大きくタイムロスしますので、まずは安全第一で。

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5周して2位まで浮上。
まだガソリンは半分ぐらいあるのでピットインせず前をゆくAIたちの動向を見ながら走ることにします。
トップのAIがピットインしたらこちらもピットインしようかな。

6周目の後半の直線でスープラをパスして1位。
残りあと4周なんだけど、ふとガソリンを見たら、ほぼ40%ぐらい残ってる。

 

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ここまでFuel=1で来たけど、ここから節約すれば、このままピットインなしでいけるかも。
ということで、ここからはFuel=6にして省エネ走行することに。

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当然ラップタイムは遅くなるので、うしろのスープラも1秒ぐらいの差でついてきてる。
けど、スープラがピットインしてくれたら大丈夫だろうという予想。

で、予想通り、7周したあとで後ろのスープラがピットインしてくれました。
そこで、さらにのんびり走行というか、早めにシフトアップして、あんまり全開にしないようにして走行。

それでもファイナルラップまでに、タイム差は最大で12秒ぐらいまで広がりました。
ファイナルラップの直前に「ガソリンあと1.3周残ってます」メッセージがでて、ガソリンのマネージメントはFuel=6で走行してちょうどよかったみたいです。Fuel=1だとピットインでしたね。

で、

これで安心かなと思ってたんですが、ファイナルラップに入ってから、後ろのAIの順位が入れ替わってWRXが2位になってから、タイム差が顕著に縮まってきました。あれれれ、やばいなあ。

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こちらはタイヤがだいぶん消耗してきてるので無理は禁物。
ですが、ここまでの、まったり走行ではかなり迫ってくるかもしれないので、ファイナルラップは、ちょっとエンジンを回して走ることにしました。
10秒以上あったタイム差も、中盤のくねくね区間では5秒ぐらいまでに縮まってしまい、あせりました。

 

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WRX、敵に回すと手強いですなあ笑笑

それでもあせりは禁物。ポカーフェイスで冷静にくねくね区間も安全運転で下って、そこからは直線。
ハイスピードからのシケインも難関ですが、タイヤが消耗しているので早めにブレーキで安全に。

「安全運転こそ早い」

これ、名言ですね。_φ(・_・メモメモ

結局、タイム差を5秒前後にキープしてゴールできました。
よかったよかった笑笑

 

 

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このEA WRCだけは、雪のモンテカルロがタイムアタックにないです。

なのでQuick Playで走りました。

 

有名なチュリニ峠です。

 

スタート地点からしばらくはアスファルトが見えていて普通にグリップします。 しかし山を登るにつれてちらほらと雪が周辺に見えてきてモンテカルロらしくなってきます。 いよいよ雪道になると、なかなか滑りますね。 特にアイスバーンは一気にグリップがなくなって制御不能になります。 またハンコンの接続が外れたのか と思いましたよ笑笑 リヤを滑らしすぎないようにするために 左足ブレーキを併用して アクセルとブレーキ同時踏みを使いました。