「ハートの贈りものg+ 」さんからの転載です。

 当ブログで紹介した「QEG」と「オオマサガス」は幸い、本物のようです。
井出治氏の「超効率インバータ」については、過去記事「出力過多、超効率発電機」(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-353.html )でご紹介しましたが、

“追記)
 ネットで井出氏の写真を見付けましたが、どうも良い波動を感じません。
http://www.faee.or.jp/images/energy/top/sitewise_img.jpg
何故なのか、理由が気になります。”

 と書いた(グーグルに記録が残っている)直感が的中していたようです。


 以下、転載記事:
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narudeko オーナー
フリーエネルギー情報交換 - 昨日(2014.06.17) 20:35
~~~現在名前が出ているフリーエネルギー装置の評価(大変重要な投稿です)~~~

 フリーエネルギーを長年研究され、著書もある識者の方から(ご本人の希望で匿名)、下記のご意見を頂きました。私からお願いしたものです。
大変有益と思われますので、このコミュニティで皆さんにもシェアさせて下さい。
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1.家庭用フリーエネルギー装置として有望なもの
 
(1)「QEG」
http://hopegirl2012.wordpress.com/2014/06/14/uk-qeg-coming-soon/

(2)「ケッシュ博士のプラズマリアクター」

(3)「オーマサガス」

2.問題のあるフリーエネルギー装置

(1) トルコのMuammer Yildiz 氏の永久磁石モータ
 動作原理は正しいと考えられる。
磁石で「亜空間」を作っているが「亜空間」では磁石を止めているネジが自然に緩む。
連続運転をすると磁石が外れ破損して異物となる。本人は組立の問題と考えている。

(2) 「超効率インバーター」井出治氏
 フリーエネルギーを進めているように見える本ですが(よく売れている)実際はその反対となっている。
「NASAのラングレー研究所より学会案内を受けた」とあるがこれにより関係が分る。
上からの指示で現在は執筆、講演禁止との事です。
 
(3) 佐野千遥博士のフリーエネルギー装置
 現在開発中の「単極磁力子家庭用発電機」の実物が公開されてから真偽がわかる。
博士の理論はロシアでの実験にもとづく内容は素晴らしいが、それ以外では理論倒れになる可能性もある。永久磁石モータ(おもちゃ)を試作したが、歯車が重く回らない。

(4) 「M-Lコンバータ(テスタティカ誘導起電機)」
スイスのリンデン村にある。静電気を直流として取り出している。
新「力・エネルギー論」P73に動作原理を紹介しています。
 ヒーター、電球は動作させることができますが交流モータは回せない。
直流をDC-ACコンバータ(太陽電池に使用されているもの)を通してAC100V 50/60Hzに変換して使う。
出力の変動も一定化される。出力の変動は(QEGも含めて)重力の変動と考えられる。

(5) ブラジルのフリーエネルギー装置(米国イリノイ州設置分)
 本物と考えられるが余りに大きい。

3.本物と考えられるフリーエネルギー装置

(1) ケーパ・モータ
 動作原理は正しいがトルクが少ないため現在扇風機として実用化、販売されている。
http://www.keppemotor.com/pt/index.php

(2) アダムスモータ
 フリーエネルギーを研究するためには良い装置。実験用。
これだけでは家庭用として実用化は難しい。

(3) アンドレ・ロッシー氏の「E-Cat」
 常温核融合(ニッケルの粉を使用するもの)
エネルギーとして熱エネルギーが取り出せます。出力=1MW
http://www.e-catworld.com/

4.真偽不明

(1) ブラジル人発明家(ニルソン・バルボサ氏とクリストン・レアル氏)フリーエネルギー装置市場へ
 詳細不明のため真偽不明。

ブログ“ハートの贈りもの”ホームページに掲載のフリーエネルギー会社について


 
(1) 株式会社ジャポニズムライフイノベーション
 平井正昭、安倍勝氏の特許出願について調べましたが出願されていません。
写真にあるような装置では省エネにはなりません。

(2) 磁力抵抗「ゼロ」の発電機
 新聞に載るような技術は大した技術ではありません。
同じ記事に紹介されている3倍以上の出力が得られる磁力回転装置の湊弘平氏は会社を作りサギ的手法でお金を儲け米国に逃避行されています。
 
 従来フリーエネルギーを標榜する会社は大半が投資を誘うインチキ会社です。
見分ける方法は特許が申請されているかどうかですが、申請されたというNo.を調べると出願会社がトヨタで関係のないエアーバッグに関する内容であったというような例もあります。
 逆に新聞でサギだと叩かれている会社があります。
この会社はフリーエネルギーではないのですが、磁石の数を増やして超効率(入力電力に対して出力電力が1以上)化したものですが、本物だから叩かれるのです

 ユーチューブにアップされているフリーエネルギー関連動画は殆んどがインチキです。
玉石混交の時代は終り、これからは本物しか通用しないと考えます。
無償でオープンの時代です。
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 以上。大変勉強になりました。有難うございます、○○○○○さん!(narudeko)