先日本屋大賞本を受賞した作品

作品の紹介文を読んだだけで、
『これ泣かせにきてるやつやー』って
思ったんですが、
読みたい衝動が猛烈に襲ってきて、
当初明日久しぶりに、書店で本を買って読もうと
考えたんですけど、
Amazonで電子書籍で、それもちょいお安く読めるのが分かり、即ポチ


3時間弱で一気読みしました






ここからは、タイトル通り
超超個人的感想(注意ネタバレあり)です














すんません

児童虐待の描写のところで、
『あ、ミッドナイトスワンと被るなー』と思ったら、
追い打ちかけて、トランスジェンダー。。


描き方やラストは勿論違えど、
ずーーーっと自分は、ミッドナイトスワンで描かれてた情景、心象が、この作品を読んでるのに、平行して現れて、
どこか作品にのめり込めず、
醒(冷)めた脳で読み進める感じになってしまいました

流石にラストは、目が少しじんわりしましたけども、
物語の展開が読めず、ハラハラドキドキする作品ではない
ただのお涙頂戴感動巨篇でもない

9割方胸にチクチクヒリヒリピリッとくるシーン(勝手に自分の中で書かれている文章が映像化されてました)ラスト1割柔らか←こうならないと救いが。。


なので、この作品は読んでいてまたそういう気持ちになりたいか?と言われたら、
いやもういいです というのが正直な気持ち


読み返すことはないかと思います




本の広告に沢山感想が載ってて、
それらに比べたらかなりしょっぱい感想だったと思いますが、
あくまでも!私の超超個人的感想ですので、
あしからずニコ