超一流 人知れず 姿を消す人もいれば たくさんの形容をつけられ いつまでも追いかけられる人もいる 超一流と呼ばれるものを見ると わたしなんて 随分と遠いものだけど 超一流の光り輝くものが わたしを 興奮させてくれる 誰にも手が届かない領域を 昇りつめようとする そのひたむきさ でも わたしは 知っている そんな超一流でも 『陰』 があるんだと だから ますます 目が離せない