2014年11月に読んだ本
2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:643ページ
ナイス数:1ナイス
古代史で読みとく 桃太郎伝説の謎 (祥伝社黄金文庫)の感想
吉備、出雲、尾張の関係。だらだらと脱線するところが多く、その脱線も大事なんでしょうが本旨が見えなくなってくる。そして急に持論を展開して結論付けたり『詳しくは拙著を読んで』というのも多くて、結構流して読んでしまいました。結論として尾張は卑怯で藤原不比等はずる賢く物部氏は私財を擲ったのに裏切られて可哀想ということかな。
読了日:11月17日 著者:関裕二
おとぎ話に隠された古代史の謎 (PHP文庫 せ 3-13)の感想
おとぎ話は、時の権力者に見つからないようにしながら真実を後世に伝えようとしたものなのか?しかし私たち世代は卑弥呼の次に女帝となったのは、壹与と書いて「いよ」と読まされましたが、この本では「とよ」と読むんですね。とよと読むことによって豊受大神につながり蘇我氏系へと繋がっていく大団円。
読了日:11月7日 著者:関裕二
聖徳太子は蘇我入鹿である (ワニ文庫)の感想
私たち世代には、5千円札,1万円札の肖像画であり、同時に7人の話が聞ける偉い人というイメージの聖徳太子と、学校の日本史では悪逆非道の歴史上の人物と教えられた蘇我入鹿が実は同一人物であるのではという論考。蘇我入鹿や聖徳太子が物部氏をルーツにしているを知りませんでした。私が昔に読んだ何かの本によると聖徳太子は秦氏と深い関係であったとされていたのですが、視点論点の違いからか全く触れられていなかったのですが本当のところどうなんでしょうね。
読了日:11月2日 著者:関裕二
読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:643ページ
ナイス数:1ナイス
古代史で読みとく 桃太郎伝説の謎 (祥伝社黄金文庫)の感想吉備、出雲、尾張の関係。だらだらと脱線するところが多く、その脱線も大事なんでしょうが本旨が見えなくなってくる。そして急に持論を展開して結論付けたり『詳しくは拙著を読んで』というのも多くて、結構流して読んでしまいました。結論として尾張は卑怯で藤原不比等はずる賢く物部氏は私財を擲ったのに裏切られて可哀想ということかな。
読了日:11月17日 著者:関裕二
おとぎ話に隠された古代史の謎 (PHP文庫 せ 3-13)の感想おとぎ話は、時の権力者に見つからないようにしながら真実を後世に伝えようとしたものなのか?しかし私たち世代は卑弥呼の次に女帝となったのは、壹与と書いて「いよ」と読まされましたが、この本では「とよ」と読むんですね。とよと読むことによって豊受大神につながり蘇我氏系へと繋がっていく大団円。
読了日:11月7日 著者:関裕二
聖徳太子は蘇我入鹿である (ワニ文庫)の感想私たち世代には、5千円札,1万円札の肖像画であり、同時に7人の話が聞ける偉い人というイメージの聖徳太子と、学校の日本史では悪逆非道の歴史上の人物と教えられた蘇我入鹿が実は同一人物であるのではという論考。蘇我入鹿や聖徳太子が物部氏をルーツにしているを知りませんでした。私が昔に読んだ何かの本によると聖徳太子は秦氏と深い関係であったとされていたのですが、視点論点の違いからか全く触れられていなかったのですが本当のところどうなんでしょうね。
読了日:11月2日 著者:関裕二
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