荒野 12歳 ぼくの小さな黒猫ちゃん(桜庭一樹) | ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について

荒野 12歳 ぼくの小さな黒猫ちゃん(桜庭一樹)

鎌倉で小説家の父と暮らす山野内荒野は、中学入学の日、通学中の電車で見知らぬ少年に窮地を救われる。

だが、それは彼女の身に起こる小さくて大きな変化の始まりでしかなかった──。

〝恋〟とは、〝好き〟とは?

うつろいゆく季節のなかで、少しずつ大人になっていく少女の四年間を描くビルドゥングスロマン。

全三巻の第一巻。


以上、文春文庫の背表紙の紹介文より。