踊らん哉 SHALL WE DANCE (1937) | ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について

踊らん哉 SHALL WE DANCE (1937)

監督:マーク・サンドリッチ

音楽:ジョージ・ガーシュウィン、アイラ・ガーシュウィン、ナサニエル・シルクレット

出演:フレッド・アステア、ジンジャーロジャース、エドワード・エヴェレット・ホートン



パリで名を挙げたアメリカ人ダンサーのペトロフ(フレッド・アステア)は、憧れていたレヴュー・スターのリンダ(ジンジャー・ロジャース)がニューヨークへ帰ることを知り、彼女と同じ豪華客船に乗り込んで急接近を図るが、そのためふたりが極秘結婚したとの噂がニューヨークに流れてしまい…。
ミュージカル界の大スター、アステア&ロジャース主演による『有頂天時代』に続くコミカルなミュージカル映画。音楽担当はジョージ&アイラ・ガーシュウィン兄弟で、原題でもある『Shall WeDance』など、クラシカルかつモダンな楽曲の数々に乗せて、アステア&ロジャースが優雅に踊る姿は実に壮観だ。監督は『艦隊を追って』などで知られるマーク・サンドリッチ。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
一組の男女が、ケンカと誤解を繰り返しながらも結ばれていく様子を描いたミュージカル作品。バレエダンサー・ペトロフは、パリのスター・リンダに一目惚れ。そんな中、自分に付きまとう元パートナーを追い払うため、彼はリンダと結婚したと嘘をつくが…。



以上、Amazonより引用。