福井カップの2日目。
準決勝は、大阪の取石中と。
サイズはないのですが、スピードとボールへの執着がすごいいいチームでした。
1Qは松中の動きもよく、ゾーンプレスも効いて、21-13と先手を取り、2・3Qもそれぞれリードし、50-29と圧勝ペース。
4Qに入ると連続8ポイントと相手も粘りをみせるものの、11-13となんとかしのぎ、トータル61-42で勝利。
決勝に進みました。
決勝の相手は兵庫の尼崎中央中。
ここまでの戦いをみるとどれも圧勝の強敵です。
立ち上がりは4-0とリードして期待を抱かせたのですが、ここからはズタズタに引き裂かれました。
ふうちゃんが1Qで3ファールを取られたこともあり苦しい戦いを強いられ、終わってみれば77-32の完敗でした。
こんなにやられたのは初めてで、上には上があるものだなと保護者一同感心させられました。
とは言ううものの、こんな強いチームとできて、目指すレベルを実感できたことは収穫だったなと思います。
足の速さ、シュートの精度、パスのスピード、判断のスピード、当たりの強さ、すべてが1ランク上でした。
これだけ差があると、負けた悔しさはなく、すがすがしささえ感じました。
敗れはしたものの、県外の強豪を招いての福井カップで準優勝はりっぱでした。よく頑張りました。少しずつうまくなっています。
試合後、ふうちゃんは新聞社のインタビューを受けていました。
明日の日刊県民福井を楽しみにしたいと思います。





