中には小林先生からの温かいメッセージが入っています。
身に余る言葉にふうちゃんのモチベーションも高まった様子。
魔法の言葉でした。
ふうちゃんの誕生日プレゼントにお姉ちゃんがケーキを作りました。
これがまた異常に手が混んでいて、まさに芸術作品でした。
食べるのがもったいないと、まだ手をつけていません。
今晩こそは食べちゃいましょ!
温かい人の気持ちに触れるたびに、自分自身もそんな人になりたいなと思うのですが、なかなかです。
残り少ない人生、そんな人を目指してみます。
iPhoneからの投稿
2日目の今日は、まず新潟戦。
昨日石川を逆転で破った強豪です。
1Q 15-17
2Q 15-12
ほぼ互角で前半終了。
3Qに入ると福井はゾーンディフェンスに。
ところがオフェンスでミスを連発し、4-16と大きく引き離されます。
立て直したい福井は、4Qマンツーマンに戻して粘りをみせますが17-10、トータル51-55で敗れました。
ふうちゃんの珍しい3点シュートなどで追い上げましたが、3Qの出来が悔やまれる一戦でした。
次は長野戦。
1Q 19-15
2Q 13-6
3Q 12-11
4Q 16-12 計60-44
積極的なドライブで活路を開いたナイスゲームでした。
2日間で3勝1敗とまずまずの成果でした。
課題はまだまだたくさんあるものの、チームとしてのまとまりが出てきたように感じます。
期待しましょう。
来週はテスト期間中に入りますが、久しぶりに松中に戻ってのカップ戦(KUTANIカップ)です。
福井選抜での経験を活かしてチームを引っ張ってほしいと思います。
ガンバレふうちゃん!
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
久々の書き込みです。
さて、今日は松中バスケの冬季福井地区大会の準決勝・決勝でした。
モスが左足骨折、ミウが左手骨折明けと万全ではないものの、何とか地区優勝を目指して挑んだ大会でしたが、終わってみればまさかの4位。
準決勝では新人戦でも苦戦した明道中。
相手の固いゾーンディフェンスに苦しみ、シュートが打てども打てども入らず、20点しかとれないありさま。
20点以上の差をつけられ完敗。
3位決定戦では灯明寺中と。
ここには負けるわけがないと思っていたら、結果は2点差負け。
頼みのユリコも勝負どころで負傷退場と不運があったものの勝負弱さがもろに出た感じ。
前日の練習試合ではいい感じで動けていたので少し期待していたのですが、本番はボロボロの出来でした。
ふうかをはじめ、2年生のプレーが消極的で、シュートを打つのは1年生ばかり目立つ試合。しかも入らない。
力はきっとあるはずなので、気持ちの問題か?
ふうかも相当ショックだったようで、家でも口数が少なく、ごはんも喉を通らない様子。
県大会に向けて修正できることを祈って、また明日から頑張ろう!
12月15日(日)、「永平寺町みんなの第九コンサート」が福井県立大学交流センターで行われました。
4月に募集を開始して、ほとんどが第九を歌うのは初めてという100人の合唱団が誕生しました。
その名も「みんなの第九合唱団」。
5月から練習を始めたのですが、慣れないドイツ語と難解な楽譜に悪戦苦闘の日々が続き、脱落者も多数でるという状況の中、なんとか当日を迎えました。
ソリストや演奏者が全員そろっての練習は前日が初めてという、素人の私には考えられない流れでその日がやってきました。
しかし人間やればできるものですね。
日に日に上達する自分を感じながら、第九の世界に引き込まれていくのを実感していました。
いよいよ開演のその時、なんと観客が500人を越える満席状態に。
燃えてきました。
いつも以上にテンションが上がります。
1部では永平寺町ゆかりの曲を3曲。
2部ではコールフロイデの十八番を3曲歌い、いよいよ3部でベートーベンの交響曲第九番第4楽章です。
演奏は、ピアノ、電子ピアノ、パーカッションとこじんまりしていましたがなかなかの迫力。
ソリストの皆さんも相当な実力者ぞろいですばらしい歌声。
我々の合唱もそれらに負けない迫力とハーモニーで、観客席からは「ブラボー」の声と鳴り止まない拍手の嵐。
まさに鳥肌ものでした。
感動しました。
こんなに感動したのは久しぶりでした。
若いころの青年団活動以来かも知れません。
約70人が参加しての打ち上げも盛り上がり、11人が参加した二次会もさらに盛り上がりました。
こんなに楽しく充実した日は久しぶりでした。
また来年もやるのでしょうか・・・?
それはまたじっくりと考えることにしましょう。