
フリーランスって結局は独りで仕事してるので、私がポックリいくとお客さんは連絡が途絶える。当然、メインのお客さん情報はエンディングノートに書いてあるので、相方から連絡は出来るようになっている。でも、私の顧客は日本だけではないので、それを相方に頼むのは無理。こんなケースの場合はみんなどうしてんだろう。
昨日、イスラエルの会社のCEOと打合せして、詳細はメールでなんて言っていたけど、早くも昨日のうちに契約書が届いた。
読んでみると、アドバイザリーボードのメンバーになる契約で、その報酬がストックオプションだった。そんなの日本の商習慣じゃ馴染みないよな。台湾の企業は月に幾らってベースで話が進んでる。世界はこういう場合はストックオプションが普通なのかもな。
取り敢えず、税制的な懸念が無いか顧問税理士に聞いてみた。色々注意事項があるようなので、1週間後に連絡くれることになった。
まあ、こんな相談する客はそうそういないのかもしれません。
顧問税理士費用も馬鹿にならないので有効に使わないとね。