最近、やたらと政府が骨太の方針って言葉を使うけど、これってどういう意味なんだろ。取り敢えず、方針をこう決めました程度なのかもね。敢えて骨太のってつける差別化はあるのかな。政府が決める方針は全て重要なので骨太ではないのかと突っ込みたくなる。
方針は選挙の公約として掲げるものであって、当選してから言うものではないのでは? という素朴な疑問もあるけど、今の政治家には理解できないんだろうな。
今日掲げられた骨太の方針に、終身雇用からの脱却というのがあったけど、これも具体的な説明がないと分からない。私としては終身雇用は経済の発展には良くないという考えではある。しかし、終身雇用ってそれだけを取って見ても駄目なわけで、雇用の流動性があって初めて成り立つと思っている。逆に、雇用の流動性があればおのずと終身雇用はなくなっていくはず。まあ、唯一、退職金制度はこの流動性には良くないとい仕組みだと思う。それなら、退職金積立の原資を給与にいれると法律をかえるだけでいい。まあ、既に確定拠出年金制度が機能しているので、これも今更感ではあるけどね。
詰まる所、岸田の骨太は自ら考えて思考し抜いてでた結果でなく、思いつきか、誰かの受売りだということだ。
開成高校、東大と進学した割には私より馬鹿というのが露見されたってことだな。
このままでは日本は崩壊するね。
あと、同業他社に転職させないという業界の暗黙の取決めも法で裁いてほしいよ。それがなければわたしはある会社の日本法人の社長になってた。
前職の社長の反対で諦めたのは前に書いたと思う。