そろそろ梅雨の時期になるので、ピアノためにダンプチェイサーなるものを付けてみました。

(DAMPP-CHASER MADE IN U.S.A)は、ピアノ専用の除湿器です。 響板を湿気から守ることにより調律(チューニング)を安定させます。ダンプチェイサーをピアノに設置しコンセントを入れておくだけで、常にピアノを湿気から守ってくれます。ダンプチェイサーシステムのヒューミディスタット(調節器)が湿気を感知し、ピアノの内部環境をピアノにとって理想的な環境に保つよう作動します。

とあるHPに書いてあります。色々調べて見たけど、悪い評判は無いので付けて見ることにしました。

これは除湿機といわれる部分と湿度を感知して除湿機を制御するコントローラーのふたつからなります。
アマゾンでみると同じ写真なのに値段が二種類あるのは、安いほうが除湿機だけ、高いのはセットです。

指定の取り付けの方法は、ピアノ内側の側面固定金具を付ける方法ですが、ピアノに傷をつけたく無いので、除湿機を乗せる台を作りピアノの中に入れました。
木材で作ったので材料費と加工費で500円程度です。



ピアノには消音ペダルの針金があるので正面からではなく横から入れました。除湿機ははめ込みなので後から入れても良いですね。


電源ケーブルは、私のピアノの正面板の上が数センチ開いているので、そこから出しました。


効果は判りませんが、湿度計をピアノに入れてみようかなと思ってます。

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