半音階の指使いには規則性があるというのは分かりました。

前から気になっていたドレミファソラシドはどうなんでしょ?ということで、ネットを探索してみたら、やっぱり理由が有りました。
びっくりしたのは、オクターブを七つに分割すると考えたのが、ピタゴラスだったということ。ピタゴラス音階とか音律とか当たり前のようにネットに書いてあった。
そこから色々進化して均等に割る平均律になったそうな。そう言えば、曲名に平均律と書いてあるのが、あったなぁと思ったよ。
そして、Aの音が440Hzだと決まったのもバッハ以降らしい。しかも、今でも442Hzなどがあり一律に440Hzではないことも知った。

うーん、奥が深いな。

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