冷え性対策2 | マック J&B blog

冷え性対策2

 このブログは健康に関する話題が多いですね。

 

 書いてる人が歳だから、しかたがないか。


 ですから、こんな情報が多く集まるんです。

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 外食やコンビニ食が多い人は、味付けの濃いものや
 脂っこいものを多く取るようになりますね。

 このような食品を頻繁にとっていると胃や腸の刺激が

 繰り返され、粘膜に軽い炎症を引き起こす状態になる

 そうです。

 胃腸の粘膜は炎症によって、荒れて赤く腫れ上がり

 熱を持つようになります。

 このような状態を漢方では、胃腸に熱がこもっていると

 いういい方をします。

 熱がある部分は冷やすと気持ち良く感じるので、胃腸を

 冷やすために冷たい物が欲しくなるのです。

 胃腸が冷えるので、一時的には気持ち良く感じるのです

 が、結果的に体全体を冷やすことになってしまいます。

 また、東洋医学では、身体を温めるのは腎の働きと考え

 ています。

 この腎臓は冷えや過労、夜更かしを続けていると弱って

 きます。

 毎日夜更かしの生活をしたり、冷たいものをたくさん飲ん

 でいると腎の働きが弱り身体を温めることが出来なくなっ

 てきます。
 
 このようなことを考えると、現代社会はまさに冷え症を作る

 条件が、そろっているといえます。

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外食ばかりではいけません。

  

  コンビニやファミレスなどを多く利用する人は中年以降に

  間違いなく大病します。