病気にならい茶・コーヒー | マック J&B blog

病気にならい茶・コーヒー

病気を防ぐ緑茶やコーヒーの効果が友人から送られて

きました。


長文なので要約してみました。


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日本の研究者によれば、定期的にコーヒーを飲む人の肝癌

発生率が、まったく飲まない人のおよそ半分であることが

判った。

また、ハーバード大学公衆衛生学部の研究によれば、カフェ

イン抜きのコーヒーも結腸直腸癌に対して変わらない効果が

ある。


カフェイン抜きコーヒーの効果


ハーバードの研究のデータの元になったのは、現在進行中の

大規模な2件の健康調査であり、対象者の数は134,000例で

ある。

被験者には質問票によって、過去15年間のさまざまな時点に

おけるコーヒー、紅茶、カフェインの摂取量を尋ねカフェイン入り

コーヒーや紅茶の摂取量と、結腸直腸癌のリスクとの間に関連

性があることを見いださなかった。


ところが、カフェイン抜きコーヒーを日常的に1日に2杯以上飲

いる人の直腸癌の発生率は、カフェイン抜きコーヒーを全

く飲まない人のおよそ半分であった。


国立がんセンターの報告によると、毎日もしくはほぼ毎日

コーヒーを飲む人の肝癌リスクは、コーヒーをまったく飲ま

ない人のおよそ半分であるという。


コーヒーを飲む量が多ければそれだけリスクが小さくなった。

この予防効果は、肝癌発生のリスクが極めて高いC型または、

B型の慢性肝炎の患者にもあるものとみられる。



緑茶やコーヒーを多く飲む人は糖尿病になりにくい

こんな結果が全国1万7千人の追跡調査から分かった。



コーヒーの糖尿病予防効果は欧米などの研究で指摘されて

いたが、今回、緑茶の効果も明らかになった。


要は、

緑茶やコーヒーは癌や糖尿病を防ぐってことですね。