病気にならない運動 | マック J&B blog

病気にならない運動

 運動を定期的にしている人は、血液中の糖を運動の

 エネルギーとして消費しているので、血糖値が上がり

 すぎることがなくて糖尿病になりにくいんです。

 また、運動を続けることで筋肉量が増えて、さらに糖を

 消費するようになるので、多少食べ過ぎても血糖値が

 上がりにくくなるんです。

 また、体重のコントロールという面からも運動は重要。

 せっかく努力して減量しても、運動していない人は、
 ちょっと食べ過ぎるとすぐに戻ってしまう。

 しかし、運動している人は、多少食べ過ぎても、すぐに

 体重が増えることはないんです。

 運動でやせようと思ってもなかなか体重は減りませんが、
 一度減らした体重を維持するために、
 運動はとても大切なんですね。

 一番おすすめしたい運動は、ウオーキングなんです。

 1日30分以上、一日24時間の中に組み込むだけでいい

 のです。


 このくらいは、時間を割かなければ健康管理なんてできま

 せん。


 そして、週末や時間の取れる時に、1時間以上、歩く時間を

 作るようにできれば、なんとか最低限の運動量はクリアー

 できるでしょう。

 まず、できるところからはじめてみることですね。