燃油サーチャージ | マック J&B blog

燃油サーチャージ

海外旅行には燃油サーチャージなるものを負担しなくてはなり

ません。


2年ほど前にはなかったのですが、このところの原油値上がりで

各航空会社は通常の料金の他に客に負担を強いてるようです。


今回、マレーシアの旅を申し込んで、請求書が来てビックリ!。

燃油費負担金 13,630円。

        (去年の秋のニューヨークが8千円だったのに)


ジャンボに400人の乗客を乗せるとして 545万円ですよ。


で、話は変わりますが、


あのジャンボジェット機にどのくらいの燃料を積むか調べたら、


B747-300 タイプで 177,700 リッター、

これを乗用車(満タン60リッター)で換算すると、3,000台分。


そんな大量の燃料を一体、どこへ入れるのか疑問ですよね。


主に両翼の部分で、ごく一部だけ胴体部分に入れるそうです。


ちなみに、成田空港で一日に消費する量は普通乗用車満タンに

換算するとナント! 25万台分。  想像もできない量です。


燃料代を請求されて、こんな事まで調べてしまいました。