腹腔鏡手術 | マック J&B blog

腹腔鏡手術

王さんが腹腔鏡で胃癌手術ををしましたね。


腹腔鏡手術とは腹部をザックリ開腹せずに腹腔鏡で腹腔内の様子を


ビデオスクーリンに写し出し、この画面を見ながら特殊な器具を使って


手術を行う方法なんだそうです。


腹部に5-10mm程度の穴を2箇所、小さな穴を開けるだけで手術が


できるので、開腹手術に比べて術後の痛みも少なく、腹腔内の癒着が


起きにくい、それに断然、術後の回復が早いそうです。


肺癌手術の場合も肋骨を切ったり広げたりして行ったものが小さな穴

で可能になったので患者の負担は従来と比較にならないとか。



王さんの場合は胃の全部を摘出なので片方の穴からカメラを入れ、


もう一方の穴からメスを入れて細かく切り刻んで圧縮して引っ張り出


すのでしょうか、と、すると、もう一個の穴が必要じゃないかと思うの

ですが。



胃の全部を切り取って食道と腸を直接繋いだら、飲食物はどうやって

摂るんでしょうね。この辺の知識が なくて疑問だらけです。


病気の治療技術は急激な進歩をしてますね。