内臓脂肪対策 | マック J&B blog

内臓脂肪対策

先週は内臓脂肪について書きましたが、その内臓脂肪は
医学的に問題のある脂肪なんですね。


糖尿病から血糖値が高くなり、血管や神経に悪影響を及ぼす。

高血圧症から脳梗塞やクモ膜下・脳卒中の原因になる。


高脂血症から血栓症になり心筋梗塞など恐ろしい病の原因

となる。


そこで、今回は
内臓脂肪を減らす食事法があるとかで書いてみました。


でも、こんな食事法は、よほどの危機感を感じないと実践出来

ないんですよね。

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内臓型肥満の大きな原因が、脂肪分の多い食事の取りすぎです。


  (そんな事は分かっておる)

だけど、ただ我慢するのって難しいですよね。


  (そりゃー旨いもの目の前にして食わないわけにはいかない)

我慢じゃ長く続きません。


  (当たり前だ)

長く続けるためには、無理なく続けられるコツがあります。


  (ホントかいな)

一番良いのは、ご飯を玄米にかえることです。


  (エー!玄米食うの?)

玄米ご飯は白米に比べて、味があるので、あっさりした食事と

合います。


  (そりゃそうだけど・・・)

例えば、赤飯を食べるとき、どんなおかずを食べますか?

おひたしや煮物など、あっさりしたものが多いと思います。

  (赤飯に焼肉やステーキは合わないよね)

玄米や赤飯のように、
味のあるご飯と脂っこいおかずは合わないんです。


  (なるほど、そう言えばそうだ)

なので、ご飯を玄米にすると、自然にあっさりした和食になって

きます。

玄米を食べるのが無理だという方は、
せめて、野菜だけでもたくさん食べるようにしましょう。


  (それが出来れば苦労しないよ)

できれば、きんぴらとかおひたしのような、和風のお野菜のおかずが

理想的です。


  (毎日、きんぴらとホウレン草のおひたしかい)

なぜなら、食物繊維が豊富だからです。

食物繊維は、
腸内で脂肪が過剰に吸収されるのを防ぐ働きがあります。


  (なるほど・・・それは知らなかったな)

多少脂っこい物を食べても、繊維の多い食事を食べていれば大丈夫。

特に、和風の食事は食物繊維の多い、
あっさりしたものが多いので、その点からも理想的ですね。


  (要は、洋食を避けて今、世界的にブームのヘルシー日本食に

  すればいいんじゃん)


      いやー マックさんのブログはタメになるなぁー o(^-^)o