内臓脂肪って? | マック J&B blog

内臓脂肪って?

某メルマガからの転載です。 長文


内臓脂肪に関しては詳しい知識がなかったのが、これを読んだら

少し分かってきました。

脂肪で死亡しないように気をつけましょう (つまらんシャレ!)


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人間の体につく脂肪。
この脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪の2つがあります。

見た目にわかりやすく、肥満の原因と思いがちなのは皮下脂肪

ですが、実は、外側には見えない内臓脂肪の方がもっと深刻な

ものなのです。

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「皮下脂肪と内臓脂肪の違いは?」

皮膚のすぐ下につくのが皮下脂肪で、内臓の周りにつくのが内臓

脂肪です。

お腹の辺りや腕などで、お肉をつまむことができたりしますよね?
それが皮下脂肪です。


以前は、つまんで何cmあったら肥満、という指標が確かあったよう

に思います。

特に、お腹の回りがだぶついていると、いかにも脂肪っていう感じが

して、ヤバイって思いますよね。

しかし、それは皮下脂肪なので、あまり深刻に考える必要はありま

せん。

それに比べて、目に見える形で分かりにくい、内臓の周りにつくのが

内臓脂肪です。

見た目にはあまり太っていなくても、内臓脂肪がついているという人

もいます。

内臓脂肪は、お腹まわりの筋肉(腹筋)と内臓の間につきます。

そのため正確には、CTスキャンなどで断面映像をチェックして測り

ます。

内臓脂肪は、男性の方が女性より筋肉が発達しているので、体質的

に内臓脂肪がつきやすくなっています。

体脂肪率が同じであれば、男性の方が女性より内臓脂肪が多くつい

ています。

男性が中年を迎えるとお腹周りが出てくるというのは、内臓に脂肪が

つきやすいからです。

男性の場合ウェストサイズが85cm以上、女性の場合は90cm以上あ

れば、内臓脂肪が多い可能性があります。

男性で、お腹回りが結構ある割に、手で皮下脂肪がつまめないようで

あれば、内臓脂肪型肥満の可能性が大なのです。

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「内臓脂肪が増えると?」

内臓脂肪がつき過ぎると、生活習慣病と言われる病気を併発させやすく

なります。

具体的に言うと、内臓脂肪が原因で起こる生活習慣病には、次のような

病気があります。

1、糖尿病→血糖値が高くなり、血管や神経に悪影響を及ぼす。

2、高血圧症→脳卒中の大きな原因。高脂血症の人に多い。

3、血栓症→血液中の中性脂肪の増加により、善玉コレステロールが

  低下し、血管へ悪影響を及ぼす。

上記の病気になると、今度はそれが原因で動脈硬化を併発しやすく

なります。

動脈硬化というのは、血管の内側の壁に、コレステロールが付着して、
血管が細くなるために、血液の流れが悪くなり、詰まりやすくなるという

症状のことを言います。

動脈硬化をおこすと、脳血管障害や心臓病を、引き起こしやすくなって

しまうのです。

今は、内臓脂肪の指数を測定できる体脂肪計もあるので、気になる方

は、使ってみるといいですね。


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これ、読んで、ウエスト回りを計ったらナント!92cmもあるではないか!
旨いモノは食ってないし、物凄い運動量なのに・・・・。


でも、

腹の部分をつまんでみると、かなり分厚くつまめるから皮下脂肪かも。