立教時代の長嶋 | マック J&B blog

立教時代の長嶋

ハイティーンになってから、


生まれ故郷の荒川区から豊島区の東長崎(西武池袋線で2つ目)

に引越したんですが、歩いて15分ぐらいの所に立教のグラウンドと

合宿所があって、よく練習を見に行ったものです。


長嶋さんは千葉の佐倉高校ー立教大学の出身なんです。


鬼と言われた砂押監督に、しごかれていた長嶋が印象的でした。


東長崎の街なんて小さなもので、駅の周りには数十軒の個人商店

があるぐらいですが、


商店主は長嶋との写真を自慢げに立派な額にいれて店先に飾って

いたものです。


長嶋は大学生時代に既にスパースター、

あれほど人気のあった選手はいないでしょうね。


そういえば、チームメートの 杉浦(南海のエース・現スフトバンク) や、

本屋敷 (遊撃手 阪急ブレーブス) 等と駅前のラーメン屋でよく見か

けました。


  島倉千代子が 「この世の花」でデビューして、


  旧ソ連の人工衛星スプートニク1号が飛んで、


  大学初任給が 1万2千円の頃ですから、


  あれから50年は経ってます。