日本食急増 | マック J&B blog

日本食急増

日本食店急増

米国の日本食レストラン数は2004年時点で 8,707店。


一番多い州は、カリフォルニア州で2770店、2位がニューヨーク州

で 757店。


それから推測すると、ニューヨーク市だけでも400店はあるのではと。


88年から90年にかけては日本食レストラン開店ラッシュだったが、

その後、日本のバブル崩壊に伴い撤退が相次いだ。


その後開店した店の7割が韓国系、中国系の経営だったが、90年代

後半は、米国経済の好況により、ニューヨークやロサンゼルスでは

高級・大型店の日本食出店が相次いで、過去10年間で倍増の躍進を

している。


ヘルシーで人気の日本食はアメリカだけではなく今や、世界的にブーム

になってるようです。


逆に日本の食事の洋風化が進み、益々、成人病患者予備軍が急増

してる現状は皮肉なものです。


もう一度、きんぴらゴボウにほうれん草のおひたしを

考えないといけませんね。


でも、さすがに、玄米ご飯を食べさせる和食レストランは

米国にはないだろうな。