戦後の衣食住 | マック J&B blog

戦後の衣食住

衣食住の”衣”も苦労しました。


貨幣価値がないので、金を出しても”衣”は手に入らない。


食料との物々交換だったら何でも手に入るが、

食料を持たない都会人には手に入れる術がない。


着る物は亡くなった父のモノを直して着るとして、何としても手に

入らなかったのが履物。


そこで、ワラ草履の作り方を教えてもらって自給自足となった。

真冬に素足で草履を履いた冷たさを思い出す。


.

現代のホームレスの方がよっぽど豊かな暮らしをしている。