漫才といえば | マック J&B blog

漫才といえば

 漫才といえば・・・


B&Bは漫才ブームのきっかけになったのは確かですが、


時を前後して、


北野 武のツービート、 セント・ルイス、 ザ・ボンチ、 島田紳助・竜介

など、現在のビックタレントが漫才でテレビや舞台を賑わしていた時代で

した。


確か、1970-80年代じゃなかったでしょうか。


厳しい下積み時代は、浅草などのストリップ劇場で芸を磨き幸運にも漫才

ブームの波に乗れたのは、ほんの一部の人達だったかもしれないが、

チャンスをモノにして更に努力を重ねたのが今、名のあるタレントなんで

しょう。


話は横道ですが、

何の芸もない可愛い子ちゃんがウン良く売れてチヤホヤされて、

気が付けば奈落の底なんてタレントは星の数ほど居るんですね。


華やかな舞台を夢見る新人タレントは毎年、3千人もデビューするそうです。


「下手な鉄砲も数打てば当たる」ってこともあるそうですから・・・。