この週末は

栃木には行けませんでしたが
死ぬほど忙しいわけではなかったため

前回の赤羽会館ライブの復習をしていました。

AKBの曲は全部わかるんですが

ハロプロは

2002年以降、一気に遠ざかってしまっているので、まったくついて行けずなのです。。。

と言うわけで

週末は

赤羽OK横丁走り隊メンバーが非常に楽しそうに踊っていた(特にあやみん)

DANCEでバコーン
まっさらブルージーンズ

という、℃-uteの2曲のPVをエンドレスで鑑賞しました♪♪♪

いやぁ…

AKBとは全然違いますね…

①フリやPVに、媚びたところが全然無い

これ、ものすごく感じましたビックリマーク
観てる人を意識せずに、作りたいものを作っちゃってる感じ。

②曲調が予測しづらい

これが、赤羽会館でハロプロの曲が始まった途端に、AKBヲタが静かになっちゃった原因でしょうね。
AKBなんて、観る人側にたった曲作りをしているので、予測通りにかけ声して失敗することなんて無いもんなぁ。。。

③歌詞がわかりにくい(30回は聞いたけどいまだによくわからない)

つんくクオリティというか(笑)

④パフォーマンスが独特、すごいプロ根性

AKBにつながる部分もあるし、ももクロにつながる部分もある。
AKBが大ヒットするまでのアイドルは、ハロプロを見て(お手本として)、それぞれ独自に発展していったんだなと、強く感じました。

これだけ洗練されたパフォーマンスなら、踊ってるほうも楽しいだろうなぁ♪

ただ、とにもかくにも、全部知ってないと楽しみきれないんですかね。

だから、独自の熱狂的ヲタはいるんですが、ファン層の広がりにはつながらないんだろうな…

そのためには聞き込まないと。。。

ただ

僕がPVをひたすら観てたら、妻が口ずさみはじめました。

神坐(漢字違うかも…)のラーメンじゃないですが、1杯目はびっくりするだけで、本当にはまるのは3杯目からって類のアイドルなのかもしれませんね。

ハマったら凄いし。

パフォーマンス側の立場で作られているハロプロと、観る側の立場で作られているAKBって図式なのかしら。。。

AKBN0にどちらが向いているのかはわかりませんが。

とにかく1つだけ言えることは

℃-ute、誤解してました。
相当なグループなんですね。なめてました。
申し訳ありません。

時間があれば、十数枚あるシングルPVを最初から全部制覇したいと思います♪

来週の1周年ライブでもやってくれると良いなぁ…

ではでは