大自然を生命のお力・お働きで現して下さっている御存在があります。
 
それは大自然の全ての営み・森羅万象を行っていて下さっている大いなる生命のお力・お働きであり、全ての生物に生命を与えていて下さっている生命の大親の「神」というべき御存在で『大親神大生命』といいます。
 
『大親神大生命』の大いなる生命のお力・お働きを頂いている全ての動・植物や人間である私達が生命の御子として大自然に活かされ生きております。
 
この事に親感謝を感じさせて頂いて生きることや、大自然の全ての営みが行われるのに必要な大自然のルール・掟である真理・摂理・理法に沿って生きる生命の御子としての生き方について、教えて頂き分からせて頂いたことをお伝えします。
 
 
人は何の為に生きているのかというと何事も結局は気持ちの収穫の為であり、気持ちが納得したり気持ちが何かを味わう為に生きています。
 
気持ちの世界と時空間のある物質的なこの世(物質現象界)では私たちの本質であるこの気持ち・心・魂はどちらにいる時間の方が長いかというと、気持ちの世界にいることの方がほとんどだということを教えて頂きました。
 
肉体を与えて頂き人生を生きる時間はせいぜい80~90年(歳)くらいだとすると、その間に様々な気持ちの収穫をします。
 
そして肉体をお返しして気持ちの世界に戻ります。
 
それは旅行に行って帰ってくるのに似ています。
 
今、新型コロナウィルスのせいで観光業界は大打撃を受けている様ですが、それはさておき旅行は一般的に非日常的で普段の日常生活からの解放や気分転換、素晴らしい思い出等の理由で普段は行かないところに行ってそこでの体験・経験をして普段は味わえない気持ちの収穫をします。
 
 
この体験・経験が思い出となって普段の日常に戻ってもその思い出を味わうことができます。
 
人生も旅行と同じで、それぞれの肉体年齢でしか味わえない体験・経験をすることで気持ちの収穫をして思い出を増やします。
 
そして、人生の最後を迎え気持ちの世界に魂が戻ったら、人生のその時々で味わった思い出を気持ちの世界でずっと味わい続けます。
 
 
旅行先でトラブルに遭い散々な目に遭ったらホームに返った後も後味が悪かったり、いやな思いしか残っていません。
 
あまりにもマイナスな思いや苦しい思いに駆られ自殺をする場合は人生旅行を自主的に打ち切るくらいのマイナスを感じたことになるのでホームに返った時の悲しさや苦しみは測りかねません。
 
それがホームである気持ちの世界にいる間ずっーと続きます。
 
では人生旅行ではどういう旅行にした方がいいでしょうか?
 
気持ちが大事であり素晴らしい気持ちの収穫の為に生きているので、プラスの気持ちで生きた方がいいに違いありません。
 
 
ほとんどの地球人類は自分の本質がこの物質的な肉体であり、この物理的な時空間の世界に生きる今が全てと捉えていたり、肉体的死は自分という個が無くなる時であると捉えています。
 
そうなるとこの人生だけを謳歌すれば良く、生きている間に自己の気持ちを満たしましょうと
自己中心的な生き方になりがちです。
 
物質的に恵まれている現代は物質的に気持ちを満たすことに意識が傾いており、人対人の気持ちの繋がりが希薄で自己中心的生き方の傾向が強い時代です。
 
物質で気持ちを満たし情緒を安定させている人類は、新型コロナウィルスの影響でマスクの不足から紙類の不足が懸念され、トイレットペーパーやキッチンペーパーが足りないという不安をあおる情報が流れると、途端に情緒不安に陥りスーパーやホームセンター行ってトイレットペーパーを買いあさろうと長蛇の列ができるという現象が起きました。
 
全体感がなく孤児の様な情緒不安を意識の奥に抱えており、物質的なことで安心感を得ようとしているので物質的な不安をあおるとすぐパニック状態に陥るのが今の地球人類です。
 
 
昔は物が無くても気持ちが豊かであり人の結びつきも強く、情に厚く高い感性をもつ傾向が強い古き良き時代があり、今とは対称的な時代がありました。
 
昔の時代からすると人類は物欲に走り気持ちが荒み、犯罪はより悪質なものが増えているのではないでしょうか。
 
プラスの気持ちで生きるということはプラスの事、いい事をして生きることであると思います。
 
誰しも他人を傷つけたりマイナスの感情をぶつけた後はその時は良くても後からマイナスの気持ちになることがあるのと同じで、相手にマイナスを与えたらマイナス、プラスを与えたらプラスが返ってくる「循環の理法」が気持ちの世界でも働きます。
 
ですから、人生旅行中できる限りのプラスの生き方、他にプラスを与える生き方をすれば人生はプラスに満たされ気持ち・心・魂がプラスの収穫をしてプラスの思い出が蓄積されていきます。
 
物質的に恵まれた現代であってもプラスの気持ちの表現の為に物質を使う、他にプラスを与える意味で物質的な事で与える、気持ち重視の生き方なら現代でも気持ちを高め、存在価値を高め、素晴らしい気持ちの収穫ができます。
 
そうすれば気持ちの世界でもずっーとプラスを感じて生きていけます。
 
気持ちの収穫という事で大事な事があります。
 
人生旅行は生命が与えられ誕生した時から始まり、終わるまでの間ずっーと生命が与えられているからこそ人生を通れるものです。
 
ですので、ただプラスを感じればいいという訳ではなく、生命を与えて下さりこの人生も与えて下さっている生命の御親『大親神大生命』に生命の感謝をして生きることが大事になります。
 
生命の感謝をすれば意識・気持ち・魂にプラスの気持ちが残って気持ちの世界に戻っても思い出として味わえます。
 
しかし、一般地球人の様に生きているのが当たり前であり、生命の感謝をしないでただ自己を満たしたり味わうだけの場合は、意識・気持ち・魂に刻まれることなく一過性のものとして消えていき、気持ちの世界に戻っても気持ちに残っていないので味わうことができません。
 
生命の感謝無しにゴールデンウィークで旅行に行って思い出を作ったとしても、今生生きている間の記憶として残るだけで気持ちの世界に戻った時には何も残りません。
 
 
この様な人生旅行を繰り返し、気持ちや魂にプラスの思いは蓄積されず、生命の御親に感謝したことも無く生命の御親の御存在も分からない孤児や浮浪児の意識で、気持ちの世界にいる時も肉体的生存の物理世界にいる時も情緒不安を募らせているので、時代が進む程人類の意識は低下し次元は低くなっています。
 
そして、現代ではこの地球にこれまでの人類のマイナスの気持ちや行いが蓄積され限界に達しようとしています。
 
そもそも人類が軍隊を各国で持っていること自体が異常で、何故殺し合いの戦争を想定した準備を防衛の名の下に各国でしているのかというと、それは人類の意識にマイナスがあるからです。
 
相手国が攻めてくるのではという不安感がその様な準備とそれだけの投資を行わせています。
 
相手を物理的に消滅させるという物理的な解決しか分からず、仮に核兵器を誤って使うことが起きれば地球は終わりになります。
 
地球上では温暖化の影響で海水面の上昇、スーパー台風の発生、大地震の発生、パンデミック、...etc。
 
 
様々な方面から天変地変相当の現象による人類滅亡もしくは減少のシナリオが現実味を帯びてきています。
 
物質現象世界のこの大自然は生命の大親『大親神大生命』の御心により生命の御子らである私たちの気持ちを高める為に現わされた世界です。
 
ですから気持ちによって現象が変わりますし気持ちの切り替えにより現象を起こせる世界でもあります。
 
 
 
先ず、人類は生命の御親の『大親神大生命』の御存在を分かり、御心・大親心を分かり、その御心に感謝して人類が冷静になって気持ちの方からの問題解決に意識を置く事ができれば地球もまだ可能性があります。

『大親神大生命』の御存在を一人でも多くの方に分かって頂き『大親神大生命』の御親愛を感じて親感謝で生きる人達がこの地球上に増えていくことをイメージし、やがてこの人達が地球を救う原動力の様な存在になっていくことをイメージしながら、伝え広めていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。