大自然を生命のお力・お働きで現して下さっていて、生命の大親であり「神」というべき御存在の『大親神大生命(おおおやかみ だいせいめい)』いついて、そして大自然の全ての営みが行われるのに必要な大自然のルール・掟である真理・摂理・理法に沿って生きる生命の御子としての生き方について、教えて頂き分からせて頂いたことをお伝えします。
生命(いのち)。
これは、目には見えません。
しかし、有るのと無いのとでは全然違います。
生命は「何かをする力と働き」です。
この大自然界の全ては生命のお力・お働きでできています。
物質を見た時、その物質のエネルギーはE=mc²で現わされます。
これはアインシュタインの有名な式でエネルギーはその物質の質量と光の速さの二乗を掛けた値で現わされます。
光の速さは一定で定数だとすると、質量の量とエネルギーは比例し物質はエネルギーでできているということを表わしています。
エネルギーとは何か?
定義は「(物理学)仕事をすることのできる能力のことを指す。物体や系が持っている仕事をする能力の総称。」とあります。
エネルギーを目には見えない「生命のお力・お働き」に置き換えれば物質は生命のお力・お働きでできています。
大自然界という物質と現象のある世界は生命のお力・お働きで出来ていて、全生物が生きる為に与えられている生命も、大自然の全ての物質も、様々な現象を現わすエネルギーも全て生命のお力・お働きで出来ています。
この世界は生命の世界であり、生命の大親の『大親神大生命』が生命の御子である全生物や、生命で現わした物質や現象の全ての為の世界であるということを教えて頂きました。
そして全ては生命の大親の大親心・御心・御意図により現わされ、生命の御子が素晴らしい生きる味わいを収穫できる様に様々な運命・環境を物質的にも現象的にも時空間的にも現わして下さっています。
この事に気付き、活かされていることに目覚め、生きる生命の感謝を持って喜び生きることを生命の大親の『大親神大生命』は望んで下さっています。
この地球に住む万物の霊長の人間として生まれてきた私たちが早くこの事に目覚め、プラスの生き方を実行・実践し、地球に起きている危機的状況から脱皮し、お互いに愛を持って助け合いプラスし合って喜びと感動のある日々を生きていくことが出来ればいいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
