大自然を生命のお力・お働きで現して下さっていて、生命の大親であり「神」というべき御存在の『大親神大生命(おおおやかみ だいせいめい)』について、そして大自然の全ての営みが行われるのに必要な大自然のルール・掟である真理・摂理・理法に沿って生きる生命の御子としての生き方について、教えて頂き分からせて頂いたことをお伝えします。

 

気持ちは生命あるものしか持ちません。

気持ちは大事です。

 

 

 

何故なら、自分が持つ生命の力と働きをどの様に使うかは気持ち次第であるからです。

生命あるものは結局、気持ち通りにしか生きていません。

気持ちがどうしたいかで、したい事を生命の力と働きを使って身体を動かし実行します。

気持ち・意識は身体を使った実際の動きで体験・経験を通し色々と学び、成長発展します。


 

結局のところ、物理的なこの世界に物理的に肉体を与えられ時空間の世界で変化し、その変化を体験・経験として気持ちが味わうということを分からせて頂きました。

生命のお力・お働きで身体を使って体験・経験して味わった気持ちは自分の生まれ変わりを通して作られた霊魂(生命霊:せいめいれい)に刻まれ蓄積していき自分固有の霊魂を作り上げていきます。

今、私たちが現実の世界として認識していて、肉体で生きる物理的現象ある時空間の世界は本当は仮の世界であることを教えて頂きました。

一般に言う「霊界」が気持ちの活動の世界で、肉体的に生命活動しながら気持ちも感じているので霊界でも同時に気持ちの活動が行われています。

つまり、物質界と霊界が同時に重なり合っている様な状態で私たちは生きています。

死後は肉体が無くなり、霊的な生命活動だけになります。

一般に言う霊界。 

霊界で霊的に生きる時間の方がはるかに長く肉体的に生まれることはちょっとした旅行に行く様な感じで人生を通ることなのだそうです。



霊界は嘘や偽りが通用しない事実だけの世界なので物質界で人間同士が言葉でつくろったり、嘘ついて事実ではない事を信じこませて自分を嘘や偽りで飾ることが出来たとしても、霊界に戻れば全く関係無く事実通りの気持ちの世界になります。

ですから、自分が他に対して何をしてきたか?どういう気持ちで生きてきたか?が重要になってくる気持ちの世界です。

他に対してマイナスをして相手がマイナスを感じたらその思いは循環し、霊界に戻ったら他に与えた気持ちと同じ気持ちを自分が味わって霊的生命活動を続ける事になります。

例えば自己中で他の気持ちを顧みない横暴な生き方を仮にしたとしたら、その事により相手が味わった苦渋を自分も味わい続けて霊的に生きることになるということです。

逆に他者中心で、相手の為になる生き方をしてきた方々はプラスの気持ちを与えてきた分、霊界での気持ちの活動はプラスでありプラスを味わい続けて生きることになります。






人は大自然の生命の大親に対し、生命と運命・環境を与えられて活かされているということに対する感謝の念を持たずに生きています。

 

感謝しないで味わってきた事は全て一過性のものとしてしかなく、次第に消えて無くなります。

感謝が無い分、若い時に楽しいかったり素晴らしいと思える事を思い出を残そうとしても、プラスの思い出や感じた喜びが気持ち・霊魂(生命霊)に残らないそうです。




この為か、人は老人ホームに住む年齢の頃には愚痴、不足、不満を気持ちに抱える方々が多いように思います。



今の地球人の生き方は自己中である為,他にマイナスの気持ちを与える生き方をして、更に大自然に活かされている事に対する感謝の気持ちを持たずに生きているケースが大多数です。

 

ですので、死後の霊界では空しくマイナスで、生命の大親の御存在が分からないままなので浮浪児や孤児の様な情緒不安な気持ちを抱えて霊的生命活動をするケースが多いとのことです。

肉体的に生きている間に大自然の生命の大親の「大親神大生命」に活かされていることに対する心からなる感謝を感じましょう。

 

そして、他に対して真心でプラスな存在となり、できる限りのプラスの行いをして生きましょう。



そうすれば、楽しかった思い出は気持ちに収穫することができ、気持ちの世界に戻った時に今まで味わった全ての気持ちを有し、好きなだけ持っている味わいを感じて生きていけます。


そして、プラスを与えた分のプラスが返ってきて、その気持ちで霊的にも生きていくことができます。

一番大事な事は生命の大親の御存在を分かって親感謝で生きることが地球人の気持ち・霊魂には必要であるということです。


生命の大親に見守られている安心感を持ち情緒が常に安定しプラスの気持ちの味わいや、肉体的に生きた時に行ったプラスからプラスの気持ちが返ってきて、それも気持ちとして味わえます。



 

『大親神大生命』の御存在を分かって生きるのと、地球人類の様に分からないで生きるのとでは霊界に戻った時に比べものにならない位に差があります。


地球人が霊界に戻ると途端に孤児の様な情緒不安とマイナスの感覚でずっーと生きてしまう事を脱皮する為にも生命の大親の「大親神大生命」の御存在を分かって頂く必要があります。

そして親感謝でプラスを感じ、他にプラスを与えて生きていくことの大切さをお伝えさせて頂きたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。