AFP=時事】米アップル(Apple)製コンピューターの原型となった「アップル1(Apple I)」が22日、ニューヨーク(New York )の競売大手ボナムズ(Bonhams)でオークションに掛けられ、予想落札価格の2倍近い90万5000ドル(約9700万円)で落札された。コンピューターの落札額としては史上最高額だという。コンピューターに革新、「Mac」発売から30年。ボナムズによると出品されたアップル1は、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック(Steve Wozniak)氏が1976年夏、故スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏の実家のガレージか同氏の妹の寝室で組み立てた50台のうちの1台。状態は非常に良く、マザーボード、キーボード、三洋(Sanyo)製モニター、木製の箱に収められた電源部、カセットテープインターフェース2つとセットで出品された。落札したのはミシガン(Michigan)州ディアボーン(Dearborn)にあるヘンリー・フォード博物館(Henry Ford Museum)という。アップル1は、組み立て済みで販売された世界初の個人用コンピューターで、パソコン(PC)の先駆けとされている。【翻訳編集】 AFPBB News
Macintosh SE/30がこの春頃からある日突然起動しなくなった。「もうハードディスクが故障じゃない?」という意見もあったが、なんとか自力で修理したいと思っていた。色々調べると、モニタはあかるくなるが矢印が現れず起動しないに相当しており、この修理には「ロジックボード上のネットワークフィルタ RP2の故障の可能性が高い」という原因が考えられるとしていた。一方、高知県にある丸真商会さんがSE/30の修理を専門にされており、メールで何回もやりとりをさせて頂き、その原因を探った。RP2もそのひとつだが、、「UL11(ADB回路の制御用IC)をはずして起動するとポインタが出ないでグレー画面」というのがありました。ちょうどこのUL11というICのそばにあるコンデンサが液漏れすると、横にあるトランジスタなどは端子が小さいので、腐って端子が消滅するのではないかと心配になるぐらいに基板が腐食されます。RP10ではなくこちらの可能性が高い」との検証もあった。意を決して丸真商会さんに送った。結果、テスト機でなんとロジックボードはあっさり認識。ポインタも出た。結論として「ビデオカードがささったままでモニタ1が外部モニタになってそこにHDDアイコンやポインタがあるはず」 というものであった。つまりなんらかの拍子に、モニタの出力が外部モニタ出力に切り替わっていたため、メインモニタに何も出なかったのだ。これだけでは読者はわからないかもしれないが、私のSE/30にはヴィマージュ(Vimage24bitのカード)という製品のビデオカードというものが装着されており、もう一つ外部にモニタをつなぎカラー表示ができるようになっていたのである。 電源投入時に「Option」キーが押されていれば、ボードがささったままでも内蔵モニタから起動できる。また電源投入時に「5」キー(テンキー部でも可)で外部20インチモニタにVGA表示可能。14インチでもOK。ということで部屋の整理をしたなかったので、SE/30を起動するときに何らかのキーに何かが触れていて、外部モニタに切り替わったというのが真相だ。トホホである。というわけで我SE/30は元気に我が家に戻ってきた。
さて次の問題は、イオンスマホgeanee FXC-5Aは、キャリアメールがない。つまり普通の携帯にあるメールがないのである。一応アンドロイド4.4.2で、メールアプリは入っているが、キャリアメールではなく、自分が普段パソコンで使っているメールを設定しなければならないのである。そこでまずPOP3設定でSo-netメールを設定した。が、しかしPOP3設定では同期のタイミングの最小タイムが5分なのである。つまりメールを送っても5分立たないと読みに行かないのだ。これを解決するにはPOP3ではなく、Exchange設定をしなければならない。そこでSo-netは対応していないので、BIGLOBEでの設定をすることになった。こちらからBIGLOBEの Android端末 mobile sync機能(Exchange)設定方法がわかる。しかしこんなの素人では絶対設定できないだろう。無事Exchangeを済ませ同期もプッシュ式に設定したが、ここで第二の問題が発生した。メール着信音が鳴らないのである。あらゆる設定を駆使しても鳴らない(正確にいうと10回に一回位は鳴る)のである。スリープの時も同様。これではいつメールが来たがわからないではないか。子供や家族と連絡は携帯メールを使ってきた。だからこの着信音がならない現象は大変困るのである。結局GEANEEスマートフォンカスタマーサポートセンターと数十回メールやりとりをし(イオンではなくメーカーのサポートへ電話では電話代がかかるのでメールで)色々なトライをしてみたが、改善されずということで、最終的に今日(2014/7/22現在)で、OSの上書きのために宮崎のメーカーへ送ることになった。OSの上書きで改善しない場合は、新品に交換するということで、GEANEEスマートフォンカスタマーサポートセンターの対応は丁寧で好感が持てるものであり、他でよくあるなげやりな態度はなかった。LINEの機種変更時の設定方法もちゃんと準備した上で、郵送をした。果たしてどういう形で帰ってくるのかは、後日談とする。イオンスマホは個体差があるということをここで述べておきたい。購入を検討されている方は以上のような注意が必要だ。実は他にも不具合を発見しているがそれはまた後日。