使っていたMacintosh PlusのFDDにフロッピーディスクが詰まってしまい
排出できなくなった。何枚か出し入れして問題なかったのに、欲を出してMacのユーティリティのフロッピーを入れて使おうとしたのだが、そのフロッピーが悪かったのか中途半端な位置で止まってしまいどうしようもなくなってしまった。解体してフロッピーディスクはなんとか取り出したが、今度はフロッピーディスクが引っかかって中に入らなくなってしまった。いつもなら気合で何度でも挑戦するのだが、最近個人的に色々あって精神的にまいっている状態だったのでもう気力がなくなっていた。
排出のギアが破損しているだろうことさえ思いつかなかった。そこで
以前Plusを修理して下さったMacユーザーの方へ相談してマシンを
見ていただいた。かなりのダメージを受けているようで、かつギアが
だめになっているとのことだった。でもその心優しきAさんが大切な時間を使って、修理をして下さった。ごらんのとおりフロッピーからの起動に成功した。フロッピーの排出もギアを交換していただいたおかげで
ちゃんと排出できた。ただオリジナルギアで古いので、そんなに長くは
もたないだろうとのアドバイスだった。このPlusには外付けFDD、座布団40SC、そしてZipドライブからの起動もできるようにしている。内蔵FDDにあまり負担をかけない使い方をし、一日でも長く愛用できるようにしたいと思った。Aさんありがとうございました!Macユーザーのマシンへの愛情を感じた今日でした。

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