今日、研究授業が終わりました。
もう、はっきり言って、ダメダメでした\(//∇//)\
主任からは、「丁寧過ぎね。」と、
授業のテンポが初めから終わりまで一定だったから、子ども達が途中から飽きちゃってたよ。
それから、せっかく子どもから色々と良い意見が出てるのに、もったいない。もっと拾って、周りに広めたり、深められたよ。大事な所は落としているのに、どうでもいいとこは拾ってたよ!
あ、誤解しないで下さいね!いじめられてませんから(笑)
ズバズバいうけど、的確だし、やっぱりためになることを言ってくれます。
言う事言ったら、お終い!さあ仕事に戻ろうっていう感じの、先生方です!
ただ、
子どもの意見を落とさない、メリハリのある授業を、って前も言ったよね?あ、まーしーさんには無理か。あぁそんな事言っちゃいけないね(笑)
と言われたのは、さすがに堪えました。
それ言われちゃ、向いていないって事ですよね?ここまで打ち込んだ意味ないじゃん!!!
帰りに運転しながら悶々と今日の授業のこと、普段の自分の様子など、考えてました。
ん、待て待て。「言われた事を、言葉通り受け止めない。相手の真意を読み取ろう。」
去年言われたことを、ふっと思い出しました。
「無理だよね。」の一言は、かなり攻撃力あって、その言葉に頭を支配された感じ。
でも、それ言われても、進歩できないので、とりあえず聞かなかったことにして、自分に役立つ事を思い出しました(笑)
この子の発言を、こう広めたらいいとか、「さっき、◯◯さんが、こう話してくれたの覚えてる?」
と、発言をストックして、必要な時に引っ張り出すとか、
考えてみれば、具体的にどうしたらいいかのアドバイスがたくさんされていたことに気づきました。すぐに変えられる所がいっぱいある!
まだ、正直、テンポのいい授業や子ども達の中からどんどん展開していく授業のイメージが掴めません。
何度も言われてきたのに、できない自分にイライラします。
でも、そのことを考えながら授業をしようと思います。
そして、わかるところから変えて行きます。
よし、明日から、テンポよく、子どもの意見を拾っていくぞ!!!
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