こんにちは!マッハ車検 滋賀野洲店の整備士ブログです。 今回は、走行距離18万km超えの日産・モコの車検整備の様子をご紹介します。
長く大切に乗られているお車だからこそ、しっかりとメンテナンスを施しました。多走行車にお乗りの方はぜひ参考にしてくださいね!
今回の入庫車両情報
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メーカー名:日産
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車種名:モコ
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年式:平成18年(2006年)
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走行距離:181,523 km
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入庫理由:車検
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合計金額:140,000円
走行距離が18万kmを超えたお車の場合、安全に走り続けるためには定期的な部品交換が欠かせません。今回の車検では、足回りのリフレッシュを中心に、細かな消耗品まで徹底的にケアさせていただきました。
1. 走行時の異音を解消!フロントハブベアリング交換
走行中に「ゴー」というような異音がしていませんか? 今回は右フロントのハブベアリングを交換しました。タイヤを支えて回転させる重要なパーツですが、寿命がくると音が出たり、最悪の場合は走行不能になることもあります。これで静かでスムーズな走りが復活です!
2. 足回りのガタつき防止!スタビライザーリンク交換
段差を乗り越えた時の「コトコト」という音の原因になりやすい、スタビライザーリンクも交換しました。車体のふらつきを抑える部品なので、ここを新しくすることで乗り心地がシャキッと引き締まります。
3. タイヤのフルリフレッシュ(前後4本交換)
今回はタイヤを前後とも新調し、空気を入れるエアバルブも併せて交換しました。 17インチのアルミホイールを履いたこだわりの足元。新しいタイヤは雨の日のブレーキ性能もグンと上がるので、これで雨天のドライブも安心ですね!
4. エンジンの健康を守る「ワコーズ・アンチエイジング」
多走行車にぜひおすすめしたいのが、今回施工した「ワコーズ・アンチエイジング」です。 長年働いてきたエンジンの内部をクリーンにし、オイル漏れやパワーダウンを防ぐための「お薬」のようなもの。18万kmを超えたモコのエンジンを、これからも元気に動かしてくれる心強い味方です。
整備士からのアドバイス:多走行車と長く付き合うコツ
18万kmを超えても、適切に手を入れればお車はしっかり応えてくれます!
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オイル漏れのチェック:今回の点検でオイルクーラー付近からのオイル滲みが見られました。すぐに修理が必要なレベルではありませんが、定期的に油量を確認するなど注意しておくと安心です。
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足回りのゴム部品:次回の入庫時には、ドライブシャフトブーツ(左インナー側)などの点検もおすすめしています。
「古い車だから車検代が高くなるかも…」と不安な方も多いですが、マッハ車検ではWEB割引や即決割引などを活用して、できるだけコストを抑えたご提案をしています
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