こんにちは!マッハ車検 滋賀野洲店です。 本日は、当店で実施した車検整備の様子をブログでお届けします。「車検って何にお金がかかっているの?」「古い車だけどまだ乗れる?」と不安な方の参考になれば幸いです!
今回ご入庫いただいたお車のご紹介
まずは今回、車検をお任せいただいたお車の情報です。
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メーカー名:スズキ
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車種名:ラパン
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年式:平成27年(2015年)
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走行距離:158,070km
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入庫理由:車検
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合計金額:93,318円
15万kmを突破しているラパンですが、しっかりメンテナンスをすれば、まだまだ元気に走ってくれますよ!
走行距離15万km超え!今回の重点整備ポイント
走行距離が15万kmを超えてくると、どうしても「ゴム製品の劣化」や「消耗品の寿命」が出てきます。今回の車検では、安全に直結する足回りを中心にリフレッシュしました。
1. 足回りの「ブーツ類」の交換
今回、一番のポイントはタイロッドエンドブーツとロアーボールジョイントブーツの交換です。 これらは、タイヤの動きを支える関節部分を守っている「ゴムのカバー」のようなものです。ここが破れると中のグリスが漏れ出し、最悪の場合は走行中にハンドル操作ができなくなる恐れもあります。 今回は左右とも劣化が見られたため、しっかり新品に交換させていただきました。
2. ブレーキ周りのリフレッシュ
車を「止める」ための重要なパーツ、ブレーキパッドも交換時期を迎えていました。 ブレーキパッドが減ったまま走ると、ブレーキの効きが悪くなるだけでなく、ディスクローターという金属の板まで傷つけてしまい、修理代が高額になってしまいます。今回は早めの交換で安心を確保しました。あわせて、ブレーキオイル(フルード)も交換し、ブレーキ全体の動きをスムーズにしています。
整備士からのアドバイス:今後の乗り方について
15万kmを超えたお車を長く大切に乗るためには、以下の2点が特に重要です。
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オイル交換をサボらないこと: エンジンも人間でいう「ベテラン」の域です。3,000km〜5,000kmごとのオイル交換を徹底することで、エンジンの寿命をグンと延ばすことができます。
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小さな異音を見逃さないこと: 今回は足回りをリフレッシュしましたが、今後「段差でコトコト音がする」「ブレーキ時にキーキー鳴る」といった変化があれば、すぐにご相談ください。
「古いから買い替えかな…」と悩む前に、まずは点検して今の状態を知ることが大切です!
滋賀県野洲市での車検・整備は当店にお任せください!
マッハ車検 滋賀野洲店では、お客様のご予算や乗り方に合わせた最適なプランをご提案します。 「今の車の状態を詳しく知りたい!」という方も、お気軽にお問い合わせくださいね。
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