この絵を展示したら、お客さんが避けるように鑑賞してばかりで、←見る時間がとても短い。
『今年はウケが悪いなぁ、まあ怖い絵だし仕方ないか…』
と、毎年、花や野菜の絵を描いてた私が、こんな酷い絵描いたんだもん…と。
もうこういう絵はやめよう。
って思ってたら、

今日見に来てくれた友達が
「自己満足は自己肯定感に繋がるんだよ」
と言ってくれました。
これを描いてて、達成感があったでしょ?
と。
たしかに2メートル以上ある絵だし、4ヶ月かかったし、達成感はありました。
「よく頑張ったよ」
友達は褒めてくれました。

「他人に理解される絵と、自分が理解する絵は違うよ」

たしかになぁー、
すごく頑張った!は分かるんだけど、
見る側を不快感にさせてないかなぁと、少し不安が残る絵になった気がします。

来年は、見る側を幸せにできる絵を目指して、頑張ろうと思いました。
仏さまを描きたいんですけど、あまり大きい作品は「頑張りました!」だけになるから控えようと思ってます。あと、しまうスペースがない←本音ww

自己肯定感を高めるために描いたのかも知れません、鬼の絵…。

無意識にそうしていたのかも。毒出しデトックスの意味もあったんですけどね。
豪雨で被災して疲れて花が描けなかった。こころに余裕が全然無かった。でもこの、美とのふれあい展には出したい、ツラい気持ちをさらけ出し、感情的になったかな?

来年はこころを浄化させて、仏さまをたくさん描こう。見る側を温かくさせたい。

予定は未定ですが……  苦笑