1月に痙攣発作を起こし、しばらく様子がおかしかった虎太朗(14歳、ジャックラッセルテリア)

 散歩も嫌がるようになり、無理して行くこともない、と行かなくなりました。

 ここ最近、涼し目の夜になると散歩に行きたいようなのです。

 でも涼しくても行きたくない日もあって、散歩に行くか行かないかは本人?本犬?に決めさせています。

 今日は夜になっても北海道としては暑い日なのですが、何故か行く気満々。
 私が荷物を置くのも待てないくらい張り切って出発❗(家のほぼ前の公園を一周する約10分コースですけど……)

 途中でリードが繋がっているのか急に不安になったらしく、リード確認していました。

 虎太朗はものすごく臆病なので、リードなしでは一歩も歩けません。家の階段さえいちいちリードをつけないと登れません。

 虎太朗にとってリードは拘束されるものではなくて、乳幼児の手繋ぎのように安心するための物のようです。
 うっかり手から離れると(急に引っ張られると人間が手から離してしまったり、時には首輪ごと抜けたりしたことがあります。)その場でペッタンコになって地面にへばりつきます。
 「待て」と「伏せ」はしつけてありますが、何も言わなくても本犬?が『繋がってない❗』と気づいた時点で動けなくなります。

 ジャックラッセルテリアは体は小さくても(一応小型犬ですが、虎太朗は痩せているけど中型犬サイズです)力が強いので首輪もリードも中型用を使っています。

 私にとっては今現在生きている犬の中では一番可愛い犬ですが、世の中にはどうしても犬が嫌いな人、犬が怖い人もいます。
 だから、離れないように気はつけています。

 「ウチの子は大丈夫」とか言ってノーリードで散歩させている人もいますが、あり得ません❗

 私は虎太朗が大事だし、虎太朗は私達から離れる事を望んでなんかいないので、これからも『リード命』です。

 車に乗る時はキャリーバックに入らないとダメです。蓋は開けていますが絶対出てきません。
 このキャリーバック、1度入ると出たがらないので、出さなきゃいけない時が大変なのです……
 実家とかなら本犬?が自分で出るまで待つのですが、困るのは病院。
 
 病院が嫌なのではなく、バックから出たくないのです。
 獣医さんと看護士さんがなんとか出そうとしても全く出せず、「後でいいです。」とどれほど順番を飛ばしてもらうことか……

 なので予防接種は歩いて行けるところにしか行かなくなりました。

 そんなにこの世は怖いのか?(笑)