マクドナルドの夏恒例「ハワイアンバーガーズ」から、「ザク切りポテト&肉厚ビーフ」と「肉厚ビーフチーズロコモコ」をダブルで挑戦。


期せずして一食でカロリーの暴力に悩まされることとなったジャンキーなお昼ごはん、その記録を残しておきます。


まず「ザク切りポテト&肉厚ビーフ」。これ、名前からしてジャンク魂全開だが、包装を開けるとポテトパティのゴツさ&肉厚ビーフの存在感にテンションが上がる。ひと口食べると、BBQソースがフルーティーに香りつつ、ペッパーのピリッとした刺激がアクセント。


バンズはほのかにチーズの香りがして、全体的に“いかにも夏!”な濃厚仕立て。


ザクザク食感のポテトパティは、朝マックのハッシュポテトよりやや水分が少なく、カリッと感が持続。ミートの脂とガッチリ噛み合い、ジャンクさを求めている胃袋にはぴったり。


不健康を承知でガブっといきたい人にはたまらない一品。


BBQソースの甘さとスモークチーズソースのコク、そしてガリザクなポテトの三重奏がクセになる。


単品540円~。コスパ的には悩むが、このジャンキーさはやっぱり夏のごちそう。


続けて「肉厚ビーフチーズロコモコ」。こちらはロコモコらしく、濃厚でまったりしたグレービーソースが決め手。


ひと口めで、「あ、違う」と実感。


前者よりソースがとにかく主役で、肉の存在感はありつつも、全体の調和感がより強い印象。


トロリとしたチーズと卵がソースに溶け合い、バンズはふんわり。その甘くてコク深い味わいが、いかにもロコモコ。


ハワイの陽気さを連想させるが、油とソースの重厚な旨さで口の中は完全に“夏の夜祭り”状態。罪悪感すら押しのける食べごたえ。




総じてこの二品、完全に「ジャンク上等!」なバーガー。栄養バランスや健康は脇に置いて、とことん肉とポテト、ソースの旨さに身を委ねたい人にはもってこい。この組み合わせを食べる背徳感もまた、ごちそうのひとつだと思う。


ごちそうさま、今年の夏も胃袋はマックに持ってかれました。