今日は朝から太陽がじりじりと照りつけて、まさに夏本番といった一日でした滝汗
そんな中、私は買い物リストを片手に、汗だくになりながら近所のスーパーへ。
重たい荷物を両手にぶら下げて、やっとの思いで帰宅しました。

玄関のドアを開けると、ふわっと涼しい空気と共に、我が家の黒猫ちゃんが目に飛び込んできました。彼はリビングの一番涼しい場所、エアコンの風がちょうど当たるソファの上で、まるで王子様のように優雅に寝そべっています。
私が汗を拭いながら「ただいま」と声をかけると、黒猫ちゃんはゆっくりと片目を開けて、ちらりとこちらを見ました。 その表情は、「おかえり。でも私はここが一番快適なの」と言っているかのよう。




買い物袋をキッチンに運びながら、ふと黒猫ちゃんのしなやかな毛並みや、伸びをする姿に癒されます。暑さでぐったりしていた気分も、彼ののんびりとした様子を見ると、なんだか心が落ち着くのです。

人間は汗だくで動き回っているのに、猫は自分の快適な場所をちゃんと見つけて、優雅に過ごしている。そんな姿に、ちょっとした羨ましさと、ほっこりとした気持ちをもらった夏の午後でした。


↑うちの猫のごはんです。今、10歳です。

 カリカリのごはんが大好きです。





    ↑柔らかいウェットフードを試供品でもら

     いました。あんまり食べなかったけど真顔